住宅営業
ある住宅メーカーの営業マンが、自分の顧客の家を建替える資金を捻出させるために、顧客が持っていたアパートの敷地を売却する提案をしたのですが、敷地の大半が青地で、車が入らない道幅の接面道路でその道路とはかなり高低差があり階段でしか立ち入りできないという物件で、しかも営業マンは、土地を売りやすくするために老朽化してぼろぼろになったアパートを取り壊して更地にさせてしまいました。
ただでさえ売れるかどうか難しい物件を、更地にさせたことで、さらに売却を難しくしてしまったにもかかわらず住宅メーカーの営業マンは、未だにこの土地がすぐにでも高額で売れるようなことを顧客に言っているそうです。基本的に住宅を売っていくらという発想しかできない住宅営業マンに対して不動産のことなら何でも知っていると思って信頼している顧客が不憫に思われました。
住宅メーカーの営業マンは、不動産の知識を持っていないということが今回の件で判りました。
ただでさえ売れるかどうか難しい物件を、更地にさせたことで、さらに売却を難しくしてしまったにもかかわらず住宅メーカーの営業マンは、未だにこの土地がすぐにでも高額で売れるようなことを顧客に言っているそうです。基本的に住宅を売っていくらという発想しかできない住宅営業マンに対して不動産のことなら何でも知っていると思って信頼している顧客が不憫に思われました。
住宅メーカーの営業マンは、不動産の知識を持っていないということが今回の件で判りました。