満室物件
築年数が約20年と双方ほぼ変わらない物件。
双方とも、郊外にあります。
一方の物件は、ほぼ満室。
しかし、もう一方の物件は、半分が空き室のまま、引き合いもありません。
たまに内見があっても、その場でNGとされます。
最初、何故これほどに差が出るのか判りませんでした。
しかし、あるとき、2009年度人気設備ランキングのリストと、
部屋の写真を見てはっと気づきました。
なんと、満室の物件には、新築当時から設備が殆ど変わってないにもかかわらず
人気ランキングに入っている設備が半分以上あります。
方や、空室の物件には、人気の設備は殆ど入っていません。
家賃の安い物件で、新規の設備投資はリスクを伴います。
しかも、狭い、3点ユニットで供給過剰のエリア。
どれを入れれば良いか、考えのしどころです。
双方とも、郊外にあります。
一方の物件は、ほぼ満室。
しかし、もう一方の物件は、半分が空き室のまま、引き合いもありません。
たまに内見があっても、その場でNGとされます。
最初、何故これほどに差が出るのか判りませんでした。
しかし、あるとき、2009年度人気設備ランキングのリストと、
部屋の写真を見てはっと気づきました。
なんと、満室の物件には、新築当時から設備が殆ど変わってないにもかかわらず
人気ランキングに入っている設備が半分以上あります。
方や、空室の物件には、人気の設備は殆ど入っていません。
家賃の安い物件で、新規の設備投資はリスクを伴います。
しかも、狭い、3点ユニットで供給過剰のエリア。
どれを入れれば良いか、考えのしどころです。