東京・築地にホテル開発用地を取得
アパグループは5月29日、東京都中央区築地にアパマンション(株)名義の、ホテル開発用地を取得したと発表した。
同物件は、東京メトロ日比谷線「築地」駅徒歩7分に立地。徒歩圏には築地市場、築地本願寺、聖路加国際病院などがあり、ビジネスだけでなく観光にも優れた好立地。
所在地は東京都中央区築地7丁目3-6。実測面積は346.65平方メートル。11階建て・約110室、延床面積約1,700平方メートル規模のホテル建設を計画しており、2011年3月末の開業をめざす。
なお、東京・中央区内では3物件目の取得となる。
築地といえば、銀座の隣に位置しているにもかかわらず、地価は銀座よりも安く、将来築地市場が豊洲に移転して、その跡地が再開発されれば地価の上昇も期待されることも考えられ、数年前に、ある海外投資家が投資対象として検討していました。
今回の投資はそれを見越してなのかどうかはわかりませんが、この記事を読んでいてその事をふと思い出しました。
同物件は、東京メトロ日比谷線「築地」駅徒歩7分に立地。徒歩圏には築地市場、築地本願寺、聖路加国際病院などがあり、ビジネスだけでなく観光にも優れた好立地。
所在地は東京都中央区築地7丁目3-6。実測面積は346.65平方メートル。11階建て・約110室、延床面積約1,700平方メートル規模のホテル建設を計画しており、2011年3月末の開業をめざす。
なお、東京・中央区内では3物件目の取得となる。
築地といえば、銀座の隣に位置しているにもかかわらず、地価は銀座よりも安く、将来築地市場が豊洲に移転して、その跡地が再開発されれば地価の上昇も期待されることも考えられ、数年前に、ある海外投資家が投資対象として検討していました。
今回の投資はそれを見越してなのかどうかはわかりませんが、この記事を読んでいてその事をふと思い出しました。