1棟マンションの買い手市場続く
登録価格の大幅な値上がりは、ファンド向けなどの大型物件を富裕層など個人に販売する動きが目立ったため。利回りもあわせて上昇しており、収益性から見ると割安であることから個人の買いは堅調と見られる。ただ、4月の問い合わせ状況は、平均価格が2億4242万円と1-3月からさらに下がるなど指値がさ らに厳しくなっているようすがうかがえる(週刊住宅情報より)。
一旦、少し緩和された銀行融資が、また引き締められたような情報もあります。
このまま、融資の引き締めが続き、長期金利が上昇したり、家賃の下落リスクが高くなってくると期待利回りは、さらに高くなると思われます。
購入できるプレイヤーが限られている間は、値下がり傾向が続くでしょう。