東京23区で809万m2のオフィス計画が進行
調査では、2009年以降に完成する延べ床面積1万m2以上のオフィスビルは計138棟、総延べ床面積809万m2に及ぶことがわかりました。不動産市況
が低迷するなかでも、まだまだ多くのオフィス計画が進行していることがわかりました(不動産経済研究所)。
世界同時不況の中、将来の労働人口減少を迎える日本。
その中で、まだオフィスの大量供給がつづきます。
オフィスもOA化の推進で、労働スペースも小さくなってくる中で、将来は、各ビルの設備やセキュリティーなどのコンテンツの差別化が、賃料を決めるファクターとして、より重要視されてくると思います(私の勝手な想像です)。
世界同時不況の中、将来の労働人口減少を迎える日本。
その中で、まだオフィスの大量供給がつづきます。
オフィスもOA化の推進で、労働スペースも小さくなってくる中で、将来は、各ビルの設備やセキュリティーなどのコンテンツの差別化が、賃料を決めるファクターとして、より重要視されてくると思います(私の勝手な想像です)。