250市区町村に「ゴミ屋敷」
回答した市区町村の21%にあたる250自治体に「ゴミ屋敷」が存在する――。国土交通省がこのほどまとめた、地域に迷惑を及ぼす土地利用の実態に関する調査結果から明らかになった。
ゴミ屋敷が「発生している」と回答した250自治体のうち、72自治体は「特に問題が大きい」と認識している。ゴミ屋敷の影響に関しては、景観の悪化や 悪臭の発生、不法投棄の誘発を問題点として挙げる回答者が多かった。ほかにも病害虫の発生、ゴミの重さや腐朽による建物倒壊の危険性を指摘する声がある。
ゴミ屋敷が「発生している」と回答した250自治体のうち、72自治体は「特に問題が大きい」と認識している。ゴミ屋敷の影響に関しては、景観の悪化や 悪臭の発生、不法投棄の誘発を問題点として挙げる回答者が多かった。ほかにも病害虫の発生、ゴミの重さや腐朽による建物倒壊の危険性を指摘する声がある。
居住者がゴミだと認識していない場合に、規制できる法令や条例がないといった意見も寄せられた。問題が発生している場所が個人の敷地内の場合には、単純に「迷惑だから撤去する」という話にはならないなど、対応の難しさが改めて浮き彫りになった(ケンプラッツより)。
他人の部屋においてある物品がごみかどうかを他人が判断するのは難しい。それがゴミであるかどうかは所有者本人しか判りません。
景観の悪化や悪臭はゴミだけから出てくるものでもありません。
自分の住んでいる隣近所にそんなひとがいたら、たまりません。
大家さんも、こんな人に貸したら大変だと思います。
いずれにしても、周囲の人や近隣に多大な迷惑を及ぼすものは、半強制的な除去ができるようにして欲しいと思います。