住宅取得意欲が回復「モデル来訪者の約4割弱が買い時」 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

住宅取得意欲が回復「モデル来訪者の約4割弱が買い時」


長谷工アーベストはこのほど、同社が首都圏で受託販売したマンションの「モデルルーム来場者」及び「首都圏居住者(モニター)」を対象にした「顧客マインド調査」(09年4月時点)の結果を発表した。

それによると、住宅の買い時感については、「モデルルーム来訪者」の37%が買い時と回答した。同回答は、08年7月調査時の12%を底にして、08年 10月が16%、09年1月が26%と上昇傾向にあり、今回結果で買い時感は07年1月調査の水準まで回復していることが分かった。

「モニター」においては、28%が買い時と回答。前回調査時の19%から9ポイント上昇し、08年7月調査時の12%を底に、3回連続の上昇となった。

買い時の理由としては、「金利が低水準だから」、「価格が低水準(下がってきた)だから」、「税制上のメリットがあるから」などが挙げられた(住宅新報より)。


マンションの値下がりや、景気対策などにより、購入にあたっての値頃感が増えてきているようです。

ただ、住宅は高額な資産であり、長期にわたって生活の場となるところですから、長い目で見て本当に購入者にとって金銭的に図れないところも含めて、メリットのある物件なのかどうかを検討して購入していただきたいものです。

安いからといって安易に飛びついて、後でしまったということのないように。