米住宅の差し押さえ、3月は45%増、増加幅が拡大
米国で住宅を差し押さえる動きが再び広がってきた。米不動産調査会社リアルティトラックによると、3月中に住宅ローンが延滞から差し押さえに発展したり、延滞が続き物件の所有権が金融機関に移ったりした住宅の件数は34万1000件超に上った。前年同月と比べて45%多く2005年1月の調査開始以来、最高水準となった(日経ネット)。
アメリカの不動産の債権処理はまだまだ続いていますが、それを当て込んで、日本や中国からの買付けツアーが活発に行われています。
特に、中国からは、将来アメリカに永住することを念頭において、買付けに来ている人も多くいるそうです。
日本と違い、将来まだ人口増加が見込まれるアメリカの不動産市場はまだ将来性があるようです。