初のオンライン不動産取引=UAEアルファジェル | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

初のオンライン不動産取引=UAEアルファジェル

アラブ首長国連邦(UAE)の不動産開発大手アル・ファジェル・プロパティーズは、ドバイ不動産規制庁(RERA)の最新オンライン・ システムを使用した不動産取引を開始したと発表した。RERAとエミレーツ・リアル・エステート・ソリューションズが開発した「Oqood」システムによ る不動産取引は初めて。同プラットフォームは、ドバイで急速に成長している不動産市場に透明性を付与することを目的に開発され、ドバイ土地局の規制に準拠 した不動産契約の登録、追跡、集中管理を行う。不動産物件と開発業者が登録されており、取引処理や権利移転手続きが円滑になるほか、取引当事者の過去の取 引についての透明性も高める。


価格、物件に関するデーター、物件の周辺情報などの透明性・公開性をあげていくことは、取引でのトラブルを少なくし、安心感を高め、流通性を高めていくには必要な取り組みと考えます。

そういった点で、日本はまだ遅れているように思います。

日本に投資マネーを呼び込むという考えであれば、情報の公開性を上げていく取り組みがもっと必要ではないでしょうか。