賃貸マンション2物件でカーシェアリングサービスを導入 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

賃貸マンション2物件でカーシェアリングサービスを導入

日本レジデンシャル投資法人(NRIC)は、保有する賃貸マンション2物件に4月上旬以降、カーシェアリングを導入していくことを発表した。

今回の導入する物件は、「パシフィックレジデンス広尾南」(東京都渋谷区)と「パシフィックリビュー銀座東」(東京都中央区)。すでにカーシェアリングサービスを展開している都内6物件・札幌3物件に加えて、計11物件での稼働となる。

マンション駐車場のステーションに車を1~2台設置し、利用者は会員登録時に発行されるICカードを車に搭載されたカードリーダーにかざしてロックを解除し、グローブボックスからキーを取り出し利用するシステム。返却時はグルーブボックスにキーを戻し、ICカードをカードリーダーにかざすと車はロックし、利用終了となる。

すでにカーシェアリングを導入している物件では、2月頃から申し込みが増加。車にかかるコストを削減したいという理由から、子供連れの若い夫婦から年配者まで幅広い世代が利用している。

NRICでは、カーシェアリングの導入を積極的に進めることにより、マンション入居者の利便性を図り、CSを向上につなげていく。また空き駐車場活用による物件収益率の向上も狙い。

(REport 3月19日より)




私も以前車を所有していましたが、通勤で使うことがないと、休みの日に近くへ買い物に行く程度でしかも、毎週乗るわけでもなく、実際には、年に何回か乗るだけで、そのために支払う駐車場代、ガス代、維持費、税金・保険料を考えると割りにあいませんでした。


カーシェアリングだと、会費は必要ですが、乗車するときだけ料金がかかるようなシステムで、レンタカーよりも使いやすいと感じます。このシステムは一般向けだけではなく、事業用でも駐車料金の高い都心などを中心に、増えてくるのではないかと思います。不動産屋さんでも、使えるシステムではないでしょうか。