首都圏マンション市場動向
<2009年2月首都圏のマンション市場動向>
・発売戸数は前年同月比27.5%減の2509戸、前月比42.6%増。
・販売在庫は2007年11月以来の1万戸割れ。
・契約率は前年同月比1.6ポイント上昇の61.7%、
・1戸当りの価格は同1.2%上昇の4823万円。
(不動産経済研究所 3月16日 発表)
昨年に比べると、発売戸数は減少していますが、1月と比べると販売が増加して在庫数が減っています。
在庫が減ると供給数が減りますので、購買意欲が今後下がらなければ価格下落が間もなく落ち着くという予測もできます。
そうすると、塩漬け土地のマンション建設も復活して、また新築マンションが増えてくることが予想されます。
景気の回復は、左程遠くないのでしょうか。