大晦日を迎えて | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

大晦日を迎えて

2008年も本日だけとなりました。景気の厳しさも影響して、仕事も離れるという結果になってしましまいましたが念願の不動産ファンド関係の仕事にも携ることができて、いい経験ができたなと思っています。


世の中は、不況で職を奪われ収入がなくなる人ががいる一方で、この不況の中でも今まで以上に稼いでいる人もいます。

貧乏人がいれば金持ちがいる。雇われる人がいれば雇う人がいるわけです。


つまり、世の中は常に裏表で成り立っているのであって、誰かが必ずどちらかの役割を担っており、どちらか片方だけでは、物事は成り立たないのであります。


境遇は、日々変化しますが、常に世の中で何人も何らかの役割を果たしながら生きているのであります。


ただ、その役割は、人々の平和で豊かな生活に結びつくものでなければ意味はないと思います。


来年は、よりその役割を発揮できるような年にしたいと思います。


とりとめのない話になりましたが、皆様良いお年をお迎え下さい。