受験の思い出 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

受験の思い出

世界史の履修問題は大きな波紋を呼んでいます。私は高校時代世界史が好きで大学入試も
世界史を受けるつもりでしたが、当時の共通一次試験では5科目から二科目を選択することになっており、その前の年まで政治経済と倫理社会が簡単でボリュームが少なく高得点を狙いやすく世界史・日本史がボリュームが多くしかも問題が難しく高得点が難しいとされていて安直に政治経済と倫理社会を選択して蓋を開けてみると予想は見事に覆され政経・倫社が難しく日本史・世界史が簡単だったという結果となりあえなく低得点となってしまいました。

結局目先の利益だけを追求したために悪い結果となってしまいました。好きな世界史で受けていれば高得点をとっていたかも知れません。

いずれにせよ最近は目先のことだけで中身のないことが多く感じます。

世界史の中で政治史・経済史・文学史などは一般的にありますが、世界の不動産史といった記録や書物があれば一度読んでみたいと思います。