日本の仲介業で感じること | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

日本の仲介業で感じること

 この業界に入り、この業界のことを出来るだけ早く知ろうと思い、不動産関連の業界紙や
書物だけでなく不動産に関するホームページも出来るだけ見て、メルマガなども登録して
毎日情報入手をしておりますが、この業界に入る前にイメージしていた様に、
日本の業界に於ける社会的ステータスがかなり低く見られているなと感じております。

特に、売買仲介業は本来幅広い専門知識を要して、売主・買主を御互いに満足させて
売買を成立させる職業であるにも関らず仲介業に対しては、業界内部の人間でもリスクを
負わずに楽して儲ける仲介屋と蔑む人がいる位なのです。

その原因の一つは、知識や専門能力が無い人間でもすぐに仕事につけ、大金を手に
することが出来るシステムになっている所にあると思います。

カリフォルニアでは、ブローカー又はセールスパーソンのライセンスが無いと
仕事に着くことが出来ません。日本でも不動産業はライセンス制にして顧客に対する
信用度を向上させステータスを上げるべきだと考えます。