高級マンションの内見 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

高級マンションの内見


先日、ある賃貸担当者のピンチヒッターで、高級賃貸マンションの内見に同行
致しました。急な事もありぶっつけ本番で対応いたしました。

しかしドアをあけるや否や、臭いにおいが漂い、思わず部屋の窓を全開してしまいました。時間が経ってもそのにおいは消える事がありませんでした。

御客様は、その部屋の広さに満足して下さったのに、この臭いで即NGとなってしまいました。

帰ってからその事を報告すると、排水パイプの水が干上がって下水の臭いが
上がってきていたのと、排水パイプそのものがかなり汚れている事が原因のようでした。

オーナー側の担当者を通じでオーナーに根本的な改善を打診しましたが、今のところ根本的な
改善は考えていないとのこと。

家賃が月百万円近くするマンションだっただけにこの回答には失望してしまいました。

やはり、内見する物件は、やむを得ない場合以外は事前に自分の目と感覚で確認を
しておくべきだと感じました。