世の現実 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

世の現実

業者さんを回っていても、今は売りも買いも膠着状態で意外と価格が下がっていません。これまでに儲けてきた会社は余裕があるので、赤字を出してまでも売るつもりが
ないですし、昔とは違って資金の調達方法が色々出来るようになってきて、資金対策も昔よりかはし易くなっているのも投売りが少なくなっている要因なのかも知れません。その中でもハゲタカはまだ健全のようで、最近、債権が日本の銀行から外資ファンドに移り、それまで何とか返済を銀行にしてきた債務者が貸し剥がしにあっている
という話を聞きました。外資ファンドに債権を売られると、いままで一生懸命返済してきたお金は無駄となってしまいます。そういう現実もいまだにあるのです。まじめだけでは通用しない世の中なのでしょうか。