税金の無駄使い
今日もあるテレビ番組で税金の無駄使いの話題が取り上げられていました。建設が必要無いと裁判で判決が出たにも関わらず、税金を払っている住民の為で無く、自分の給料を守る為に、形を変えて事業予算をとろうとする厚顔無恥な官庁の姿勢、また裁判の過程でその計画のずさんさが判り、それまでに200億円近いお金が使われ、その責任を取った役人が誰もいないという相変わらずの現実に辟易してしまいました。
また別の番組では、数十年以上住民に利用されている緑豊かで文化財的価値のある公園を破壊して新しいビルを建てようとする区役所の態度を批判する特集を行っていました。
人の金を無駄に使おうが、私利私欲に使おうが、責任を取らなくても良いシステムに保護されている以上こういう事は無くならない。こういうシステムを認めてきた政治家に問題がありますが結局そのような政治家に依然として投票して来たり選挙に参加してこなかった国民の責任なのです。
財政が実際に破綻して国民が生死に直接関わる痛みを感じる迄この国のシステムは変わらないのかも知れません。
また別の番組では、数十年以上住民に利用されている緑豊かで文化財的価値のある公園を破壊して新しいビルを建てようとする区役所の態度を批判する特集を行っていました。
人の金を無駄に使おうが、私利私欲に使おうが、責任を取らなくても良いシステムに保護されている以上こういう事は無くならない。こういうシステムを認めてきた政治家に問題がありますが結局そのような政治家に依然として投票して来たり選挙に参加してこなかった国民の責任なのです。
財政が実際に破綻して国民が生死に直接関わる痛みを感じる迄この国のシステムは変わらないのかも知れません。