超一等地の賃貸アパート
先日、ある賃貸アパートの物件内見に行きました。場所は都心の超一等地で六本木ヒルズにも近い物件なのですが、家賃が1Rで4万円という安さの物件でした。
値段も安いので、余り期待したイメージは持ちませんでした。いざ行くと、家が密集した奥にその物件が有りましたが、期待よりひどい所でした。周囲は長雨のせいか非常に湿っぽかったのですがそれに畳みかけるように悪臭が鼻をついてきました。
アパートの周囲や通路に置いてある荷物から発せられており、内見の部屋迄行くのにそこを通らねばならず御客様とえずきながら部屋の入口迄やって来ました。
すると、通路の欄干は破壊されてベニヤ板でふさがれておりドアの前の通路床が今にも抜けそうでドアの横には以前住まわれていた方のと思われる診察券のコピーが表札代りに貼られたままになっていました。
一体どんな人が住んでいたのだろうと一瞬想像してしまいました。そしていよいよ中をあけてみてビックリかと思いきや、きれいにリフォームされて悪臭もなく、外からのイメージとは全く違うものでした。
外観であきらめるか、外観を我慢して中身を取るかの選択になります。内見した御客様からはまだ返事が有りません。
この物件の場所から高級住宅地が近くに見えます。ここに来ると資本主義の縮図が見えます。
値段も安いので、余り期待したイメージは持ちませんでした。いざ行くと、家が密集した奥にその物件が有りましたが、期待よりひどい所でした。周囲は長雨のせいか非常に湿っぽかったのですがそれに畳みかけるように悪臭が鼻をついてきました。
アパートの周囲や通路に置いてある荷物から発せられており、内見の部屋迄行くのにそこを通らねばならず御客様とえずきながら部屋の入口迄やって来ました。
すると、通路の欄干は破壊されてベニヤ板でふさがれておりドアの前の通路床が今にも抜けそうでドアの横には以前住まわれていた方のと思われる診察券のコピーが表札代りに貼られたままになっていました。
一体どんな人が住んでいたのだろうと一瞬想像してしまいました。そしていよいよ中をあけてみてビックリかと思いきや、きれいにリフォームされて悪臭もなく、外からのイメージとは全く違うものでした。
外観であきらめるか、外観を我慢して中身を取るかの選択になります。内見した御客様からはまだ返事が有りません。
この物件の場所から高級住宅地が近くに見えます。ここに来ると資本主義の縮図が見えます。