昔ながらの記述試験 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

昔ながらの記述試験

昨日今日の二日間をかけて資格試験に挑みました。昨日は朝から12時間以上筆記試験と
グループでの課題分析があり今日も仕上げで9時間も部屋にこもりきって回答を仕上げました。パソコンが普及したこの時代に数十ページ全てが記述試験でただ写すだけでなく与えられた客観的データーに基ずいて理にかなった文章・ストーリーを頭の中で組み立てながら行わなければならずわずかな休憩時間を除いてひたすら鉛筆で文字や表を書き続けて腱鞘炎かと思うほど腕が痛くなってしまいました。最近は文書もワープロで試験も殆どがマークシートになり、こんなに文字をひたすら書いたのは大学の卒論以来だと思います。この年になってこの様な経験をするとは思っていませんでした。試験後ぐったりしてしまいました。このような試験は1回だけにしたいです。