量から質へ
今回の通常国会で新たな住宅政策を考える上での「住生活基本法」が6月2日に可決・成立され6月8日に施行されました。従来の供給数の拡大路線から、品質重視方向に向かうことになるようです。
私自身、高度経済成長の真っ只中に生まれ物心着いたときには人口がどんどん増え、山を切り裂き、自然が破壊され大規模なニュータウン開発が次々と行われてゆき、農地も埋められ住宅地に変貌して行く時代でした。
私は、そういう変貌を横目で見ながら、終いにはこの国から自然と資源が無くなり生きてゆけなくなるのではないかと思った時期も有りました。
しかし、その反動のせいか、今人口は減少傾向になり、量より質を重視するようになってきました。もっと早い時期にそうなれば良かったと思う部分も有りますが、やっと人間らしい生活を目指せる世の中になって来たと思えることは嬉しいことです。
私も不動産の仕事を通じて人々の暮らしを豊かにして行くことにさらに貢献して行きたいと思います。
私自身、高度経済成長の真っ只中に生まれ物心着いたときには人口がどんどん増え、山を切り裂き、自然が破壊され大規模なニュータウン開発が次々と行われてゆき、農地も埋められ住宅地に変貌して行く時代でした。
私は、そういう変貌を横目で見ながら、終いにはこの国から自然と資源が無くなり生きてゆけなくなるのではないかと思った時期も有りました。
しかし、その反動のせいか、今人口は減少傾向になり、量より質を重視するようになってきました。もっと早い時期にそうなれば良かったと思う部分も有りますが、やっと人間らしい生活を目指せる世の中になって来たと思えることは嬉しいことです。
私も不動産の仕事を通じて人々の暮らしを豊かにして行くことにさらに貢献して行きたいと思います。