不動産業界に転職したキッカケ 続き2
まず、CPAの資格学校のカリキュラムと合格率を調べました。するとかなりな時間と
授業料を支払って、合格率は非常に低い事が判りました、しかもアラスカ州だとか
ハワイ州だとか、競争率の低い所で受験する事を薦めていました。
アメリカは、各州毎に試験があり、アラスカ州で試験に合格しても、ア メリカ全体で
通用するというわけでなく、他の州で仕事をしたければその州の試験に合格しなければ
いけない事が判りました。アラスカ州で試験に合格してもアラスカ州でしか
仕事ができない、つまりアラスカ州のような所で合格しても、会計士の仕事は
殆どないのです。当然、日本では、日本の公認会計士の資格しか通用しません。
そう言った理由で、結局多大な労力と時間をかけても挫折される日本人が多いという
現実を知り、CPAは諦める事にしました。
授業料を支払って、合格率は非常に低い事が判りました、しかもアラスカ州だとか
ハワイ州だとか、競争率の低い所で受験する事を薦めていました。
アメリカは、各州毎に試験があり、アラスカ州で試験に合格しても、ア メリカ全体で
通用するというわけでなく、他の州で仕事をしたければその州の試験に合格しなければ
いけない事が判りました。アラスカ州で試験に合格してもアラスカ州でしか
仕事ができない、つまりアラスカ州のような所で合格しても、会計士の仕事は
殆どないのです。当然、日本では、日本の公認会計士の資格しか通用しません。
そう言った理由で、結局多大な労力と時間をかけても挫折される日本人が多いという
現実を知り、CPAは諦める事にしました。