含み損のある土地
私の親類がバブルの数年前に中部地方の山間部に宅地造成された土地を買いました。その当時各地では大規模宅地造成が行われ土地の値段がどんどん上がっていた時代でした。その土地も近くに将来リニアモーターカーの駅が出来るとかで将来性の高い場所だと不動産業者が吹き込み、リタイヤしてそちらに移り住む頃には新しい町になっていると思い購入したようです。
しかし時は過ぎバブルは崩壊して人口の一極集中が顕著になり地方は寂れリニアモーターカーも話は消えていませんが影も形も有りません。周りも殆ど昔のままです。土地の値段は買った価格の3割以下になっています。
固定資産の評価額と市場価格が同じです。東京では考えられない事になっています。景気回復によって不良債権の処理は終ったかのようですが実際にはこういった含み損を抱えている物件が多く有るものと思われます。
しかし時は過ぎバブルは崩壊して人口の一極集中が顕著になり地方は寂れリニアモーターカーも話は消えていませんが影も形も有りません。周りも殆ど昔のままです。土地の値段は買った価格の3割以下になっています。
固定資産の評価額と市場価格が同じです。東京では考えられない事になっています。景気回復によって不良債権の処理は終ったかのようですが実際にはこういった含み損を抱えている物件が多く有るものと思われます。