アンコ物件 | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

アンコ物件

不動産の仲介でアンコ物件というがあります。売主と買主の間には通常一社か元付けと客付け二社の仲介業者が介在しますが特に金額の高い物件等ではパンや饅頭に挟まっているアンコのような感じで元付けと客付け業者の間に複数の業者が介在している場合があります。

そういった物件情報をもらうと、売主や買主が明確に見えて来ず、伝言ゲームで情報が途切れたり抜かれたりする場合が多々あります。私も以前にアンコ物件を買主に紹介して、結局買主の意向が売主まで伝わらず買主に迷惑をかけた事があります。

仲介物件を扱う時は、売主と買主との情報伝達が確実にできる物件を扱うようにしています。