昭和の博物館
今日は東京にある昭和くらしの博物館にいってきました。昭和26年にたてられた民家を、その当時の日用品や生活風景、家具・玩具なども展示して保存されています。小さい頃に育った時の風景を思い出して懐かしく感じるところもありました。
今回印象に残ったのは、当時釜で炊いたご飯のこげのところを醤油と砂糖をつけて
日干しにしてお菓子にして食べたり、みかんの皮もそのまま干して料理につかったり
いまでいう浴槽剤に使ったり、物を無駄にせず大事に使うことが当然のようにあったことを感じさせられました。大量消費の使い捨て文化になってしまった現在の世の中を対照してみると、そういった当時の文化を再考する必要があるのではないかと思います。
今回印象に残ったのは、当時釜で炊いたご飯のこげのところを醤油と砂糖をつけて
日干しにしてお菓子にして食べたり、みかんの皮もそのまま干して料理につかったり
いまでいう浴槽剤に使ったり、物を無駄にせず大事に使うことが当然のようにあったことを感じさせられました。大量消費の使い捨て文化になってしまった現在の世の中を対照してみると、そういった当時の文化を再考する必要があるのではないかと思います。