築古マンション
本日は久しぶりの晴天で夏らしい一日でした。午後からは契約の立合いで重要事項の説明を行いました。
築古のマンションで当時の設計図面等が残っておらず、建てたデベロッパーももう無く、管理組合の対応も冷たく、調査が大変な物件でした。
築年が古いマンションでは、登記簿と建築確認申請の数字が大きく異なる物件で、過去の記録や図面が無い物を見受けます。所有者が頻繁に変わっている物件等は売主も情報を引き継いでいない事も有り、数字の根拠が判らない為苦労します。
判らない事を明確にして行く仕事もひとつの楽しみです。
築古のマンションで当時の設計図面等が残っておらず、建てたデベロッパーももう無く、管理組合の対応も冷たく、調査が大変な物件でした。
築年が古いマンションでは、登記簿と建築確認申請の数字が大きく異なる物件で、過去の記録や図面が無い物を見受けます。所有者が頻繁に変わっている物件等は売主も情報を引き継いでいない事も有り、数字の根拠が判らない為苦労します。
判らない事を明確にして行く仕事もひとつの楽しみです。