これからの余剰資金
ついこの前の好景気がうそのように静まり返ってしまいました。世界的な不動産の値上り、食糧、原材料の異常な値上り等。サブプライムローンの破綻をきっかけに起こってきた出来事に見られるように、これらの好景気は世界で余ったお金によって生まれた現象と言えます。この現象によって、生活必需品が値上げされ、自国での食糧自給が資源確保が十分にできない国では、異常なインフレになり国民の生活が苦しめられ、結果的に国富が収奪されたところもあります。世界の通貨供給量が減らない限り
どこかに隠れてしまった余剰資金はいずれどこかに流れてくるでしょう。ただ今度は
一部の人間の単なる金儲けの為に出てくるのではなく、世界の人々全体が豊かになれるような資金投入が求められるのではないでしょうか。不動産にしても、単なる金儲けの道具ではなく、人々が豊かになれる財産として考えていくべきと考えます。
どこかに隠れてしまった余剰資金はいずれどこかに流れてくるでしょう。ただ今度は
一部の人間の単なる金儲けの為に出てくるのではなく、世界の人々全体が豊かになれるような資金投入が求められるのではないでしょうか。不動産にしても、単なる金儲けの道具ではなく、人々が豊かになれる財産として考えていくべきと考えます。