意外だったこと | ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.)

意外だったこと

仕事で最初にさせられた事は、電話による勧誘でした、上司から物件をもらい
それを買いそうな顧客をピックアップして、電話帳をコピーして片っ端から電話をして
物件を紹介して行くものでした。殆ど相手にされませんでしたが、数件は興味をもって
資料を要望されFAXで送りました。長年されている方は、既に確固とした人脈・ルートを持っておりそこまでしなくとも顧客を引きつける事が出来るのですが、このような積重ねの成果
なのかと感じました。そこにはカリフォルニア州の不動産ビジネスから来る垢抜けたイメージとは
全く違ったものでした。

しかし、仕事をしていると日本の宅建業法がカリフォルニアのReal estate lawと良く似ている所が
あるな感じました。その一つが媒介契約です。日本では専属専任・専任・一般と言った契約形態が有りますが、カリフォルニアにもListing Contractといった媒介契約のようなものを取交し
物件の仲介を行っています。専属専任は Exclusive Right to sell Listing
専任は Exclusive Agency Listing 一般は Open Listing が相当します。

何故かなと調べて見ると、今の媒介契約は、その昔アメリカから導入された事を知り、
すごく意外に感じました。