ブログネタ:好きな絵本・童話は?
参加中小学生の頃、たまたま親が買ってくれて、くり返し読んだ童話集、
―― それがグリム童話です

なんと、探したら当時の本が出てきました
その昔、娘にあげたこの本が、今も娘の本棚に
↓さすがにカバーは無くなってるけど、
40年以上前に小学生向世界名作全集の一つとして発刊された
このグリム童話に載っている物語は・・・
野ばらひめ(いばら姫) 三つのねがい 金の鳥
小じかといもうと 六人のけらい ハンスのしあわせ
三人のみやげ ズルタンじいさん
・・・ちょっとやっぱりグロテスク
こっちも買ったような気もするけど、見当たりません
なかでも特に大好きでよく読んだのが 野ばらひめ(いばら姫)
そう、眠れる森の美女の元となったお話です

お姫さまと王子さまの物語って、本当にワクワク
自分はお姫さまの気分で読んで・・・
幾多の困難に見舞われようと、ハッピーエンドなら ALL OK 
そんなドキドキして心躍る物語は、特に何度も何度も読んだものです
グリム童話で、他にも有名なものは・・・
白雪姫 ヘンゼルとグレーテル 赤ずきん
おおかみと七匹の子やぎ ブレーメンの音楽隊
・・・・・
たくさんあるよね
・・・でも、大人になってから知ったこと、それは、
グリム童話は本当は怖いということ
今では、それはよく知られているけど、
大好きだった私としてはショックでした
ドイツで初版が刊行されたときには、
内容や表現が子供向きでないという批判がよせられ、
そのため第2版以降は残酷な場面や性にまつわる表現などを
書きあらためたということです![]()
その後、文体などの工夫が重ねられて、
真に子どものための童話となって、さらに広く読まれるように![]()
だからこそ、世界各地の子どもたちの心を掴んだのでしょう![]()
10年近く前に出会ったのが、
大人もぞっとする初版『グリム童話』
当時、この文庫本を本屋さんで見かけて、
思わず買ってしまいました

・・・ちょっとやっぱりグロテスク
桐生操さん著の「本当は恐ろしいグリム童話」が
もっとよく知られているかな
こっちも買ったような気もするけど、見当たりません

童話って、本当に奥が深いんだね
アンデルセン童話もよく読んだなぁ

また、いろいろ読みたくなりました
童心に帰って読むのと、
大人の視点で読むのと、
それぞれ読み比べて味わってみるのもいいかもね
TBS「アナCAN」公式HP






