感情的に書いてしまったけれど、
結局は私の余裕のなさからでた
要は『身から出た錆』なんだと思ったりする。
今の私は余裕や自信がないし、
そもそもみんな違うから
子育て論、生き方論、恋愛論なんて
正解も何もないと思ってる。
『子供がいたら子供中心にならざるをえない
アンの友達の女医さんが、
子供中心の生活ばかりできないって言ってだというけど、私はそうは思わない』
と断言されたのが、どうもすごくね、、、
私としては珍しく、モヤモヤではなく
かっちーん
と、きた。
彼女は彼女で
大変な思いもあって
女医の友達の言葉が
鼻についたように伝わってしまったのかもしれない。
でも、元々は視野の広い彼女だったのに、
私を励ましてくれた友達のことを
否定してほしくなかったんだ。
そして、
『アンちゃんの場合は、保育園や幼稚園には入れられないんでしょう』
と言われた。
※家庭に委託されたら、しばらくはお家で愛着を育ててほしいという指針があるだけで、
必ずしもそうではないのだけど
暗に、
それなら24時間子供中心の生活にするのが当たり前だし、そうなるよ、大変だよ、大丈夫?
と言われた気がした。
こんな時に子供を預かって大丈夫?
なんて言われそうでさ、
でも、実子の場合は、
こんなタイミングでに子供を産むなんて
とは言われないよね。
とにかく、大丈夫か?とか
なんで今?とか言われがちで
もう説明してもうまく伝わらない気がして
あきらめで
『実子とは違うから』
って言葉になっちゃった。
すると、
やっぱりアンは実子を望む気持ちが強く残っていて、かつ、実際に里子候補の子に会ってみたけどぎこちなく、
里親になることを一旦白紙にしたいと思っているのなら、もしそうだとするなら私はそれでいいんじゃないかと思うって。
ちがーう!
違う違ーうの
ちょっと夫に話したら
夫は、
24時間子供中心ってある意味すごく
恵まれた環境に彼女がいるってことだよね。
そうならざるをえないじゃなくて
そうしてるってことの方が多いと思うよ。
経済的にとか、健康的にとか
仕事したり、入院したり、
そうしたくてもできない人もいるんだから。
と。
うん、そうだ。
今の私がそうだから
だから尚更カチンときたんだ。
でも、彼女も大変で、
カチンときたのかな。
夫は、そしてね、
いまの俺たちの気持ちはわかってはもらえないよ。
里親友達だってね、
高校生の里子と、2歳の里子では違う。
自分たちは、2人よりも子供がいた方が
よいと思ってしたことだし、
努力してもうまくいかないこともあるし、
この先どうなるかわからないけど
だけど、やるだけやった方が後悔ないと思う。
これは、大きな声で言えないけど。
と言った。
そうだね。。。
あー、いい旦那さんだ!
はい!のろけでしめてみました!