採卵翌日、培養室に電話しました。
『受精しましたので、これから分割したら、3日後に凍結します。
また、3日後の〇〇時に確認のお電話をください』
やったーーー(≧∀≦)
うんうん、大丈夫よね
また、3日後、
『正常に分割しましたので、凍結します。』
と、グレードなどは、全く覚えておらず。
とにかく、
やったーーー!
と、喜び、主人に報告しました。
喜びましたが、
この喜びは期待通りのものでもありました。
ある意味、想定内の喜び。
次は、子宮の中にあるポリープの除去です。
ポリープは着床の妨げになるそうです。
最初に、指摘されたのは、健康診断での
子宮がん検診のエコーで。
38歳くらいのときに指摘されたような記憶です。
ここでの前の診察のときに、
とにかく早く子宮鏡の検査をと、
こちらのO先生が急いで手配してくださり、
大学病院で検査、手術となりました。
治療の計画としては、下記のスケジュールと
決まっていました。
①子宮鏡
↓
②採卵
↓
③内視鏡的ポリープ除去
ここから、3ヶ月は胚移植は不可なので
その間に
↓
④採卵(とれた数により、採卵を何度か行う)
↓
⑤胚移植
通常は、下記のスケジュールになります。
①検査
↓
②採卵
↓
③胚移植
↓
(妊娠するまで、②でとれた卵子がなくなれば③と繰り返し行う)
しかし、私は年齢が高いので
とりあえず採卵を続けて、いくつかストックを作り、最後に胚移植をする。
というスケジュール。
その間にポリープをとるというものとなりました。
子宮は、いくつになっても大丈夫らしいです。
娘の卵子を移植して、高齢の母親が産んだ例もあります。
代理母に年齢は関係ないと。
(育てるのは別問題ですよ)
ただ、卵子は年齢が大切だとのことでした。
シビアです、、、、。