随分とブログを書いてなかったみたい。
三日坊主の癖は治らずといったところ。


ここ最近いろんなことがあったんだけど、今日のイエモンのライブが最高だったという話がしたい!最高にかっこいいロックバンドの話がしたいんです私。


両親による音楽の英才教育があったことによってロックンロールミュージックがとにかく大好きなんだけど、THE YELLOW MONKEYも幼い頃から聴いていた音楽のひとつ。日本人アーティストに限って言えば、忌野清志郎と甲本ヒロトと吉井和哉の声を聴いて育ったと言っても過言ではない。

そんな幼い頃からあった音楽で、かっこよくて大好きなバンドが2016年に再結成を果たして当時家族全員で騒いでたのがもう懐かしい。


もう聴けないと思ってたあんな曲やこんな曲を生で聴けるんだということに感動がすごかった。父や兄は再結成ライブ観に行ってて(私はいけてない)、今でもあのカウントダウンからの曲が始まってお客さんの歓声が止まない映像見ると鳥肌が止まらない。涙さえ出てきそうになる程。


そんなこんなで数年が経ち、実は今日が私にとっては初イエローモンキー。そりゃあドキドキもワクワクも止まらないよ。京セラドームおっきいし、スーパー指定席も取れなかったし、めちゃくちゃ遠いんだろうなって思ってたけどそれでもカッコ良くって、そこで歌ってるロビンが見えるだけでドキドキ止まらなかった。



前期の曲が多めの名古屋もいいなあと思ったけど後期多めの大阪も最高だったよ。こんなに余韻ひたひたになりそうなライブ久しぶり。東京も行きたくなっちゃうなこれ。

悲しきASIAN BOYのときにTHE YELLOW MONKEYって書いた電光掲示板が上がってきてチカチカなるあの瞬間のゾクゾクする感覚がたまらなかった!と家に帰ってから家族に伝えると、あの瞬間何回見てもゾクゾクするよなってみんな言ってて、この感覚忘れたくないって思っちゃった。


今の若者音楽も嫌いじゃないんだけどやっぱり満たされないものがあるのは、昔のロックバンドがレベル違いにかっこ良すぎるからだよ。こんなバンドが私の学生時代リアルタイムであったらって何度思ったことか。いつまでもおじさん達に夢中。こんなバンドを超えるほどかっこいい人たち出てこいとも毎日思ってるけど。


若くして死ぬロックミュージシャンはかっこよくて、あれこそがロックスターだと思われがちだけど、ジジイになってもかっこよくてずっとロックやってる方がやっぱカッコいいよなって思わせてくれた。ローリングストーンズのようにずっと続けて欲しい。


吉井和哉、菊池英昭、廣瀬洋一、菊池英二の4人がTHE YELLOW MONKEYというロックバンドを組んでくれて本当に良かった。ありがとう。最高です。