こんにちはニコニコ


明日はお山の会なのですがキラキラ
07さんを仙台に置いてきたので、愛知で動かせるMTBはアルテさんくらいしかありません


といっても、昨年11月のお山の会で可変ピラーがぶち壊れてから放置していましたので、
その時の汚れがそのまま残っています
イメージ 1
ETSXさんがお亡くなりになり、清水の舞台から飛び降りる気持ちで買ったフレームです。
かわいそすぎ


ピラーを治して、明日に備えることにしました
使用する道具です。
イメージ 2
左から、エアサスペンション用ポンプ・オイル注し・10mmボックスソケット・T10トルクスビット・Ph3ドライバー・シュレッダーバルブドライバー・フォークオイル#7.5・リカグリース・パーツクリーナー。 これにフッ素オイルを使用しました。


ピラーを逆さにして、10mmナットを外します。
イメージ 10


ダストシールナットを外します。
イメージ 11


アウターにあるT10トルクスボルトの緩みでオイルが不足し、僕の様な症状となるそうです。
このボルトを締め付けます。 少々緩かったですが、オイルの滲みはありませんでした。
イメージ 12


インナー端末にあるコマをPh3で外します。
イメージ 13


シュレッダーバルブが現れるので、エアを抜きます。 オイルも出てきますので、受け皿の上で。 落ち着いたら、バルブを抜き取ります。
イメージ 14


インナーとリリースレバーをぐにゃぐにゃと動かし、オイルを完全に抜き取ります。
イメージ 15
イメージ 16
ここまでは5分で終わる簡単な作業です。


規定量のフォークオイルを注入します。
インナーとリリースレバーをぐにゃぐにゃと動かし、超地道に入れていきます。
イメージ 3
2時間かかりました
飽きてきたので、麦酒を飲み始めようかと思いましたが、無駄に我慢しましたニコニコ 試走しようと思ってましたので


規定圧が資料により異なるのですが、なんとなく信用できる資料の5.25Barとしました。
イメージ 4
リリースレバーをぐにゃぐにゃと動かし、地道に入れていきます。


シュレッダーバルブとコマを取り付け、摺動部とダストシールにグリースを塗布。
イメージ 5
ダストカバーナットと10mmナットを取り付け完成。
全然動かなかったので、シュレッダーバルブを外し、いじっているうちに治りました。
ストロークさせてもエア噛みの音はしないので、大丈夫でしょう


復活した便利なピラーニコニコ
イメージ 6
セライタリアの赤いケブラーサドルをつけて見ましたが、予想以上にマッチしなかったので、元に戻しました。
中華製のWTBロケットV。 定価が異様に高く、造りは超適当ですが、僕との相性はよいのです


なんとなく、工具箱に転がっていたリッチーのスペーサーとトムソンのトップキャップに付け替えました
イメージ 7


金色のハブに合わせて、リアサスペンションユニットのバルブキャップを金色に。
こんなささやかな事をしてるなんて、体に悪いですね 思いっきり無駄にお金をかけたい
イメージ 9


ザグ調整と前後ディレイラー調整をしまして、麦酒を買いがてら試走です。
イメージ 8
交換したい部品だらけですが、無い袖は振れません


なんだかんだと、明日が楽しみです
皆さんも梅雨入り前に乗り倒して下さいねキラキラ


では~