こんにちは
ETSXさんがお亡くなりになり、清水の舞台から飛び降りる気持ちで買ったフレームです。
左から、エアサスペンション用ポンプ・オイル注し・10mmボックスソケット・T10トルクスビット・Ph3ドライバー・シュレッダーバルブドライバー・フォークオイル#7.5・リカグリース・パーツクリーナー。 これにフッ素オイルを使用しました。
ここまでは5分で終わる簡単な作業です。
2時間かかりました
リリースレバーをぐにゃぐにゃと動かし、地道に入れていきます。
ダストカバーナットと10mmナットを取り付け完成。
セライタリアの赤いケブラーサドルをつけて見ましたが、予想以上にマッチしなかったので、元に戻しました。
交換したい部品だらけですが、無い袖は振れません
明日はお山の会なのですが
07さんを仙台に置いてきたので、愛知で動かせるMTBはアルテさんくらいしかありません
といっても、昨年11月のお山の会で可変ピラーがぶち壊れてから放置していましたので、
その時の汚れがそのまま残っています

かわいそすぎ
ピラーを治して、明日に備えることにしました
使用する道具です。

ピラーを逆さにして、10mmナットを外します。

ダストシールナットを外します。

アウターにあるT10トルクスボルトの緩みでオイルが不足し、僕の様な症状となるそうです。
このボルトを締め付けます。 少々緩かったですが、オイルの滲みはありませんでした。

インナー端末にあるコマをPh3で外します。

シュレッダーバルブが現れるので、エアを抜きます。 オイルも出てきますので、受け皿の上で。 落ち着いたら、バルブを抜き取ります。

インナーとリリースレバーをぐにゃぐにゃと動かし、オイルを完全に抜き取ります。


規定量のフォークオイルを注入します。
インナーとリリースレバーをぐにゃぐにゃと動かし、超地道に入れていきます。

飽きてきたので、麦酒を飲み始めようかと思いましたが、無駄に我慢しました
試走しようと思ってましたので
規定圧が資料により異なるのですが、なんとなく信用できる資料の5.25Barとしました。

シュレッダーバルブとコマを取り付け、摺動部とダストシールにグリースを塗布。

全然動かなかったので、シュレッダーバルブを外し、いじっているうちに治りました。
ストロークさせてもエア噛みの音はしないので、大丈夫でしょう
復活した便利なピラー

中華製のWTBロケットV。 定価が異様に高く、造りは超適当ですが、僕との相性はよいのです
なんとなく、工具箱に転がっていたリッチーのスペーサーとトムソンのトップキャップに付け替えました

金色のハブに合わせて、リアサスペンションユニットのバルブキャップを金色に。
こんなささやかな事をしてるなんて、体に悪いですね
思いっきり無駄にお金をかけたい

ザグ調整と前後ディレイラー調整をしまして、麦酒を買いがてら試走です。

なんだかんだと、明日が楽しみです
皆さんも梅雨入り前に乗り倒して下さいね
では~