こんにちは、隆三です


今回で頭の中シリーズは最終回

最終回は『流れ』について


『流れ』には色んな使い方があります


例えば、

時の流れ

力の流れ

話の流れ

などなど


英語なら一つ一つの『流れ』で単語を使い分けるみたい


私は英語はさっぱりなので詳しくはわかりませんが、

flow とか stream とか current とかあるみたいです


社交ダンスをしていて珍しく日本語の方がわかりやすいなと感じたのが『流れ』です


『流れ』には必ず『方向』というものが存在します


『方向』というのは『どこから来て』『どこを通って』『どこへ抜けていくか』ということ


重要なのは『どこから来て』と『どこを通って』




哲学的な話みたいな感じになってもアレなのでダンスの話で


例えば『ナチュラルターン』

男性一歩目、壁斜めに右足前進

この右足前進、どこから来るエネルギーを使って脚を動かすのか

頭から?

身体から?

腕?

脚?

どこでしょう??


前に書いた『目的と手段』

今の目的は右足を使って前進すること


本当はこれも手段でしかないのですが、ひとまず今はこれが目的としておきます


目的を達成するための手段はなるべく手間ヒマをかける方が良い、というのが私の中に基本としてあります


右足を前進というゴールは1つですが、スタートはたくさんあった方が良い


ということは、どこから来るか

頭、身体、腕、脚、背中、全身から

プラス
音楽、パートナー、地面、フィーリング、などなど、

思いつく限りの手段を使います


それだけのものを込めた一歩が美しくないわけがない

でもこの手段にもバランスが大事

何か1つが強過ぎると、全体のバランスを崩してしまい、間違った頑張りになってしまいます


そして『どこを通って』抜けていくか


どこを通るかはその時によって違うけど、繋がっていることが大事

過去から未来なら現在

つま先から指先なら胴体

1から3なら2


というような


ラテンについても同じだと考えます


隆三の頭の中シリーズ、いかがでしたでしょうか??

自分なりに『ダンスとは』と考えたところの大事なことなので、

よーわからん

という方もいると思いますが、

少しでも共感してもらえたら嬉しいです☆


次はなに書こうかなー

なにかリクエストあったらコメントしてください☆