皆さん、こんちくわ
隆三です
今年は花粉が去年の10倍らしいですよ
毎年10倍多いって聞いてる気がするけど
でも、今年は去年より辛い気がする
まぁ毎年、去年より辛い気がしてるけど
今回は皆さんからのコメントで『こんなこと書いて!』ってあったので、リクエストに応えるコーナーを始めてみました!
今後も続けていきたいので、是非皆様、じゃんじゃんコメントしてください
ルンバウォークってどーやるの?
とか
アームの使い方
とか
唐揚げの作り方
とか
陽子先生との馴れ初め
とか
なんでもお応えするつもりです
第一回は『自信』について
教師をしていると生徒様から
『先生、私、皆さんみたいに上手く踊れないから今度の発表会に出る自信がない』
とか
『もっと自信を持って踊れるようになりたい』
なーんて相談をよくされます
まず私は、なぜ自信がないのか、を聞きます。
だいたいの方は初めゴニョゴニョ言いますが、根気よく話をしていると、少しづつ自分の何が信じられないかがわかってきます。
例えば
"自信がないから発表会に出たくない"
なんの自信がないのか?
ダンス?ドレス?メイク?人前で踊ること?大きいフロアで踊ること?景色が変わるとわけがわからなくなる?早起きができるかどうか?
ある方は、自分ができていない所にどんどん気づいてしまい、1つできるようになっても次のできていない事が気になってしまうというので、
まず、今日できた事をしっかりと「できた!」と認識し、喜びをお家に持ち帰る事から始めよう
と言う結論になりました
自信がない=練習不足
とおっしゃる方が多いですが、私はそれだけではないと思います
毎回のように書いてますが、
何事も目的が大事
なぜ自信がないのかがわからないのに、ただただ踊るばっかでは、当日緊張して思うように踊れなくなってしまいます
では、自信があるとはどういうことなのか
踊りに自信があるのと、自信があるように見える踊りは少し違います
踊りに自信があるというのは、たくさん練習したから大丈夫という、根拠のない自信の可能性があります
自信があるように見える踊りは、リラックスした踊り
リラックスするとは、思考の緊張をほぐし頭の回転を止めないことにより筋肉の緊張をほぐすこと
競技会や発表会で踊り以外のことに余計な不安があると、それがストレスになり思考を止めてしまいます
競技会で私が考えていることを↓
でも書かせていただきましたが、
競技会や発表会で思考を止めないためには
『練習通り』
『普段通り』
ではなく
『もっとあーしたい、もっとこーしたい』
『もっと、もっと』
の精神で臨むことが大事です
これはあくまで私の場合ですので、参考までに
リラックスすることで関節と音楽に『ゆとり』『余裕』が生まれます
この『ゆとり』『余裕』が見てる人には自信に見えるのです
『ゆとり』や『余裕』は踊りに限ったことではなく、ドレスやメイク、人前で踊ること、大きいフロアで踊ること、方向、寝坊、全てにおいて大事です
ドレスやメイクは前もって先生に相談をして準備をしておく
人前で踊ることが恥ずかしいなら、なるべく人が多い時間帯にレッスンを受ける
などなど、しっかりと対策をとることで余裕が生まれます
まとめると、『自信』とは『余裕』
『自信』のある踊りとは、頭の回転を止めないことにより身体の緊張がほぐれ、前もって全ての準備をしておくにより、『余裕』のある踊りをするということ
どうでしょう??
少しは参考になってますか?
皆様のリクエスト&コメントお待ちしてますm(_ _)m
