TWICEの日本初アルバム「BDZ」。その中でもメンバーがみな涙ものと言っているのがバラード曲の「Be as ONE」です。
これまでの様々な苦労を振り返るような歌詞、きっとTWICEの曲の中でも特別な曲になるんだろうなと思います。動画では日本でのこれまでの活動の舞台裏の映像が取り上げられており、見ているだけですごくエモーショナルになります。
これを見て思い出したのが数年前、少女時代の東京ドームコンサートで歌ったバラード版の「Into the new Workd」(通称タシマン)。
曲の前に、少女時代のデビュー前からの映像が映し出され、当時ジェシカの脱退直後で、観客も、そしておそらくメンバーもジェシカの不在を感じながらのステージ。そこでバラードで歌ったこの曲はジェシカにもいてほしかったという気持ちと、残った8人でがんばる気持ちが相まっておそろしくも感動的になったのでした。
たぶん、Be as ONEをライブで聴いたら泣いちゃうだろうな。