フューチャー・イノベーション・フォーラム(代表:牛尾治朗ウシオ電機会長、金丸恭文フューチャーアーキテクト会長兼社長)主催の講演会「米国の3D革命」の様子です。

・東洋経済   http://toyokeizai.net/ud/pressrelease/524409836a8d1e0b63000005

・ダイヤモンド http://diamond.jp/ud/pressrelease/5244096c6a8d1e0a55000005

・プレジデント http://president.jp/ud/pressrelease/524409466a8d1e0929000005

・朝日新聞   http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/PRT201309260116.html

・読売新聞   http://www.yomiuri.co.jp/adv/enterprises/release/detail/00066623.htm

【講演趣旨】パーソナル3次元プリンタの登場で「新産業革命」が起きるという。誰でも自らのアイデアを容易に具現化できるので、これまで技術力でモノづくりを牽引してきた日本の危機感は強まっている。先進的取組が行われる米国の現状を知り、“モノづくり復活の切り札”として日本が勝ち抜く戦略を検証する。

【講演骨子】

オバマ大統領が年頭教書で「3次元プリンタを使って次のものづくり革命をメード・イン・アメリカで起こす」と高らかに宣言。本場米国のビジネス支援図書館でもNY州ファイエットビルや大統領お膝元のシカゴ公共図書館で、3Dプリンタが設置され、市民が誰でも見て・触って・試してみることができる。「新産業革命」到来を告げるクリス・アンダーソンの話題書『MAKERS』のカラフルなベンチャーも示唆に富む。

日本のアーキテクチャ戦略を考えてみたい。

◆『MAKERS』が提起する新産業革命の胎動

◆3D革命の歴史と壁

◆アーキテクチャ戦略

◆日本の戦略私論:二正面作戦

産業競争力懇談会(COCN)フォーラム
  「イノベーションの創出に向け、DARPAから学ぶ」開催のお知らせ [2013.10.24]

                http://www.cocn.jp/forum/index.html
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【概 要】産業競争力懇談会(COCN)では、COCNの活動を広くご理解いただくため、
     「イノベーションの創出に向け、DARPAから学ぶ」とのタイトルで、
     第六回となる「COCNフォーラム」を開催することになりました。
     フォーラムは二部構成とし、第一部ではCOCNの発足以来8年にわたる活動
     を振り返り、我が国のイノベーションの創出、そして産業競争力の強化
     への成果を確認するとともに、直面する課題を明らかにして、今後の活動
     の方向性を考えて参ります。
     また第二部では、インターネットやGPSなど画期的なイノベーションを
     創出してきた米国の国防高等研究計画局(DARPA)の仕組みや運営を学び、
     我が国がインパクトの高いイノベーションに取り組むための条件を、
     産官学の連携を視野に探ります。

【日 時】2013年10月24日(木)13時00分~17時30分 (開場12時30分)
【会 場】東京プリンスホテル プロビデンス・ホール
【参加費】無料
【定 員】300名 (先着順)
【主 催】産業競争力懇談会(COCN)
【共 催】一般社団法人日本経済団体連合会
【後 援】独立行政法人科学技術振興機構 研究開発戦略センター

【詳細・お申込・お問い合わせ】
 フォーラムに関する詳細は、下記URLよりご確認ください。
  ⇒ http://www.cocn.jp/forum/index.html