デザインとものづくりの融合が大切な時代に、

ちょっと面白そうなイベント2種のコラボです。



自治体初「かわさきガラスアートフェスタ」と
「第100回かわさきデザインフォーラム」の共同開催
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国内外の有名作家を集めて、自治体初となるガラス

アートの総合イベントである「かわさきガラスアートフ

ェスタ」と、100回記念「かわさきデザインフォーラム」

を同時開催します。

●かわさきガラスアートフェスタ
http://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000052496.html
11月23日(土・祝)と24日(日)の両日に、国内外の有名ガラス作家が川崎に集まり、
様々な技法による実演(デモンストレーション)、講演、展示、体験教室を行います。
招待作家としては、
TVチャンピオンのガラスアート王選手権2年連続チャンピオンとか、
「とんぼ玉王子」と噂される若手で注目の作家さんも参加予定です。
アメリカからも有名作家さんを招待しているほか、川崎市のマイスターである
加藤眞理さんにもデモンストレーションしていただく予定です。

11月23日(土・祝)、24日(日) 10時~17時
入場無料(体験教室には別途材料費がかかります)
会場 てくのかわさき(実演・講演・展示)※メイン会場
    彩グラススタジオ(実演・体験教室)
    東京ガラス工芸研究所(体験教室)
    光ガラス工房(実演)

●かわさきデザインフォーラム
http://www.kawasaki-net.ne.jp/design/kdf/annai.htm
100回目の記念すべき開催となる今回は、11月23日(土・祝)に
「かわさきガラスアートフェスタ」の会場で共同開催します。
今回は多数の商品企画を大ヒットにつなげた有井ゆま氏に
「手工芸×デザインでヒットをねらう」を具体的な事例を交えながらお話ししていただきます。
11月23日(土・祝 14時30分~16時
入場無料
会場 てくのかわさき

お問合せ先 川崎市経済労働局 次世代産業推進室 電話:044-200-0168

http://www.ostec.or.jp/data/news_ostec/FCtokyo2013.pdf


東京モーターショーで燃料電池 in 東京
 
◇日 時:11月28日(木)13:30~16:40
◇場 所:東京ビッグサイト 会議棟6F 605・606会議室
     (第43回東京モーターショー2013 会場内)
◇プログラム
1、挨拶 戸邉千広氏(資源エネルギー庁燃料電池推進室長)
2、講演 

  飯山明裕氏(日産自動車総合研究所エキスパートリーダー)
  守谷隆史氏(本田技術研究所上席研究員)
  木崎幹士氏(トヨタ自動車FC技術部主査)
  今村等氏(大陽日酸水素プロジェクト部部長)
  北中正宣氏(水素供給・利用技術研究組合技術本部技術本部長)


http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131103t45005.htm

秋田県立図書館が、豊富な蔵書で調べたビジネス関連情報を県内企業に無料で提供するサービスを展開している。商品開発やブランド化を支援するのが狙い。依頼は年200~500件に上り、市場調査などの資金やノウハウを持たない中小企業から好評だ。

 支援サービスは2001年、米国の図書館の同様の活動を参考に全国で初めて取り入れた。
 企業から依頼を受けると、職員がビジネス関連本や新聞記事、百科事典などを調べ、情報提供や資料の紹介をする。自館で調べ切れない場合、全国の都道府県立や大学の図書館、国会図書館に照会する。県内の関係機関を紹介することもある。
 能代市の建築会社「寿建築工房」は11年、コメのもみがらを使った建築材「もみがらエコボード」を開発する際、環境に優しい接着剤を調べてもらった。その後、商品化に至り、床材やインテリアに使われている。
 湯沢市のサクランボ生産販売会社「三関加敬農園」は、規格外の大きなサクランボを高級ブランドとして売り出そうと思い立ち、09年と12年に調査を依頼した。
 調査を通じ、江戸時代の紀行家菅江真澄の著書「雪の出羽路」に地域の土壌の良さをうたった記述が判明。同社は商品名とパッケージに菅江の名前や資料の挿絵を活用し、ブランド化に成功したという。
 図書館が調査する内容は、JR秋田駅の乗降者数などのデータ、開店に必要な申請書類の記入方法、類似製品の有無、商品の起源などのブランド化に必要な情報など多岐にわたる。
 寿建築工房の鈴木寿男社長は「小さな会社では調査のための潤沢な資金や時間はないが、図書館は無料でありがたい。職員の説明も分かりやすい」と感謝する。
 山崎博樹副館長は「図書館が金もうけに関わるのはタブーというイメージがあったが、地元企業を元気にするには情報面の支援が必要だと思った。県民の財産である図書をより多くの人に役立ててほしい」と話した。
 サービスは電話やメールでも依頼できる。連絡先は同図書館018(866)8400。


2013年11月03日日曜日

隣の芝生は青いとは言いますが、アメリカの太陽光発電支援政策です。

実ビジネス支援や幅広い基礎研究支援など目配りが利いていますね。

流石です。



エネルギー省、価格が手頃で高効率な太陽光発電の推進に6,000万ドルを投資

Ernest Moniz エネルギー省(DOE)長官は10月22日、「SunShot」イニシアティブの一環として、価格が手頃で高効率な太陽光発電の推進を助長する一連のプロジェクトに約6,000万ドルの助成金を付与すると発表した


http://www.nedodcweb.org/dailyreport/2013%20files/2013-10-23.html