大連・荘河の日中韓協力でのリサイクル基地を

訪問しました。

豊田通商と昭和電工の自動車リサイクル工場

が建設中で、今秋稼働予定です。

大昔撒いた日中3R協力の種が大きく花開きつ

つあるのに感無量でした。


上の写真は基地の遠景、下が建設中の工場

建物と門


danchi

3r1
koujo

日本・モンゴル「ビジネス交流会」
詳細は下記URLからご覧下さい。
http://www.jetro.go.jp/events/bdc/9ff4903ff2618876.html
ジェトロは、今月に予定されている日本・モンゴル官民合同協議会にあわせて、
日本・モンゴル「ビジネス交流会」を開催します。
今回の交流会には、モンゴルの産業大臣をはじめとする政府関係者や
ビジネス関係者総勢80名以上が来日を予定しており、
その業種も、重工業、軽工業、鉱業、農業、貿易投資・金融など多岐にわたって
います。
本交流会場ではビジネス交流会と並行して、
モンゴル側からこれら産業を紹介するプレゼンテーションも行われ、
また、本交流会終了後にはモンゴル国商工会議所(MNCCI)主催のレセプション
も予定しています。
日本・モンゴル経済連携協定(EPA)が締結され、
今後両国の経済関係のさらなる緊密化が期待される中、
モンゴルビジネスへの参入機会として、是非、本交流会をご活用ください。

日時 2015年6月29日(月曜)15時00分~17時30分
場所 ジェトロ本部(東京) 5階展示場 (港区赤坂1-12-32 アーク森ビル)
内容
15:00~15:20 主催者及び来賓挨拶
(モンゴル産業大臣、モンゴル国商工会議所(MNCCI)会頭、ジェトロ理事、他)
15:30~17:30 ビジネス交流会(モンゴル企業が個別テーブルを構え、企業の紹介な
どを行います)
重工業、軽工業、鉱業、農業、貿易投資・金融の各分野紹介のプレゼンテーション
17:30~19:00 モンゴル国商工会議所(MNCCI)主催レセプション(※有料)

シンポジウム「異業種交流・産学官連携と企業経営」

主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構
主催:東京都異業種交流プラザ21(企画:創立30周年記念事業)
後援:(申請中)地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター

シンポジウム開催の主旨
 中小企業が自立した経営をするには、異業種交流・連携、大学・研究
機関との連携、公的機関との連携などが必要です。中小企業庁は昭和56年版
中小企業白書で、民間の異業種企業間の連携の動きを紹介して、これを契機に
技術・市場プラザ事業が始まり、多くの地域で異業種交流活動を開始しました。
 今回、1980年代前半から異業種交流活動に参画して、本来の目的を見据え
て、活動自体は変革を重ねながら、現在の異業種交流・産学官連携へと、その
ノウハウを継承してきたパネリストを迎え、中堅・中小企業の連携を軸とした
企業経営について議論します。

 なお、関心のある方ならどなたでもでも参加できますが、事前登録と
当日名刺をたくさん準備して参加して頂くことが条件になります。
どうぞよろしくお願いいたします。

お申し込みは下記ウェブサイトからお願いします。
http://tips.smrj.go.jp/event/symposium20150715/

日時:2015年7月15日(水)15時~19時30分
定員:80名程度
トヨタ技監の佐々木氏に聞くTNGAとEVの動向
トヨタ自動車技監/日本科学技術連盟理事長の佐々木眞一氏を直撃
設計開発の改革と次世代自動車の開発を加速させているトヨタ自動車。モジュラー設計(セグメントをまたぐ部品の共通化を踏まえた設計思想)である「トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー(TNGA)」と電気自動車(EV)に対する考え方を中心に、トヨタ自動車技監であり、日本科学技術連盟理事長でもある佐々木眞一氏に質問した。場所は、日本科学技術連盟が開催し、満員で賑わう「第100回記念 品質管理シンポジウム」の会場である。(続きは本文)

ちょっとおもろい小ネタです。


イオンがタイフェアを全国でやっていました。

タイ政府も協賛です。

http://www.thailandtravel.or.jp/news/detail/?no=1575


それを一ひねりして、イオンの中国店舗でも

タイフェアを展開しました。


北京の日本大使館が北京のタイの大使館に

つないで、盛り上がったそうです。

これはなかなかいいですね。

関係者の尽力と柔軟な発想に敬服です。





製造大国で模倣品大国である中国でも

色々動きがあります。


実際に日本企業が模倣被害を受けた

国はダントツで中国です。


しかし、中国税関はスーパーコンピュータ

を駆使して対策を行っています。その際に

重要なのは、権利者等からの「情報提供」

きっちりインプットすることで、スパコンが

賢くなり、チューニングも進みます。


内容は触れられませんが、模倣品確率を

推計して対策を講じているとのこと。


詳しい中身は、知財権フォーラム92号

60ページに、中国での知財権第一人者

と言われる分部弁護士の記事が参考に

なるでしょう。


模倣大国で打つ手がないと思い込んでし

まったらいけませんねぇ・


ブランド価値を護るには自助努力が大切です。















「第5回アジア政策フォーラム」の報告記事です。

中国の先生方の発表でもいろいろ面白いものが

入っています。SOXの世界最大排出国になり、

肺がん死亡率が都市・農村で圧倒的に増えて

いるなど、よく、こうした詳細データが開示できる

なぁと感心します。。。

PM2.5どころじゃないですね。


【開催報告記事】
http://www.hit-u.ac.jp/function/outside/news/2015/0423.html

【当日のプログラム・配付資料】
http://www.hit-u.ac.jp/kenkyu/ias/sigen/event.html

【フォトギャラリー】
http://www.hit-u.ac.jp/kenkyu/ias/sigen/photo.html