資源エネルギー庁長官が語ったエネルギー基本計画案への思い
東日本大震災から3年を迎える前日に当たる3月10日、東京・千代田区の一橋大学一橋講堂でシンポジウム「新たなエネルギー基本計画の強力な実行と将来展望」(主催:一橋大学、経済産業研究所)が行われた。
東日本大震災から3年を迎える前日に当たる3月10日、東京・千代田区の一橋大学一橋講堂でシンポジウム「新たなエネルギー基本計画の強力な実行と将来展望」(主催:一橋大学、経済産業研究所)が行われた。
http://www.hit-u.ac.jp/kenkyu/ias/sigen/publication.html
・3.11後の日本の「エネルギー新時代」における、原子力への依存度の段階的縮小を前提とした、「エネルギーのベストミックスのあり方」についての、具体的かつ現実的な提言!
・国のエネルギー関係の審議会にもかかわっている様々な分野の研究者、さらにはエネルギー関連の民間企業の方々など、多彩な執筆陣が多様な立場から提言!
・特別寄稿として、IAEA(国際エネルギー機関)前事務局長の田中伸男氏からの提言も収録!
・国の優先政策課題とされており、近々発表される、新たな「エネルギー基本計画」を読み解くうえでの最適な書!
・原発事故以降に注目されている原子力の問題、シェール革命など国際的な問題、エネルギーに関する財政や技術の問題、再生可能エネルギーや新しいエネルギーシステムなど、現在関心の高い、エネルギーの様々な内容を収録!
・「一橋大学・公共政策提言シリーズ」の第2弾として、『リスク・マネジメントと公共政策 経済学・政治学・法律学による学際的研究』(高橋滋・渡辺智之編著、2011年、 第一法規)に続き、発刊!
(執筆者一覧)
田中伸男(前IEA事務局長)
橘川武郎(一橋大学大学院商学研究科教授)
安藤晴彦(一橋大学大学院法学研究科特任教授、経済産業省)
高橋滋(一橋大学副学長、同大学院法学研究科教授)
渡辺智之(一橋大学大学院経済学研究科教授)、
仮屋広郷(一橋大学大学院法学研究科教授)
島本実(一橋大学大学院商学研究科准教授)
秋山信将(一橋大学大学院法学研究科教授)
山内弘隆(一橋大学大学院商学研究科教授)
大石博文(一橋大学研究員、国際協力銀行)
笹山晋一(一橋大学研究員、東京ガス)、
富江竜哉(一橋大学研究員、J-POWER電源開発)
中沢謙二(一橋大学研究員、JX日鉱日石エネルギー)、
岡崎健(東京工業大学大学院理工学研究科教授)
柏木孝夫(東京工業大学ソリューション研究機構特命教授)
本日開幕。テープカットにはケネディ大使も参加されました。
会場はもちろん、レセプション、セミナーも大賑わいです。
多くの友人と再会できました。
以下、リード社のプレスリリースです。
国会議員90名参加、安倍総理も 直筆で祝辞
ケネディ米大使が 開会式でスピーチ!
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● 初日(26日)朝9:30~開会式。参列する業界トップ52名の顔ぶれは?
● ビッグサイト全館使用!今週、会場で何が起こるのか?
● 12,000人が東京に宿泊!本展は、東京に何をもたらすのか?
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■ ニュースリリース本文はこちら ■
http://cc.reedexpo.co.jp/?e=0IpCuk0fIdIRG1rwwbZ
一橋大学・RIETI資源エネルギー政策サロン第1回
「新たなエネルギー基本計画の強力な実行と将来展望」
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チラシはこちらから↓
http://www.hit-u.ac.jp/function/outside/news/2014/20140219.pdf
<<お申し込みはこちらから>>
https://rieti.smktg.jp/public/application/add/31
※定員(500名)になり次第締め切ります。ご了承ください。
開催概要・プログラムは下記のサイトからもご覧になれます。
http://www.rieti.go.jp/jp/events/14031001/info.html
<<イベント概要>>
日時:2014年3月10日(月) 18:00 - 19:30
会場:一橋大学 一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
参加費:無料
主催:一橋大学、独立行政法人経済産業研究所(RIETI)
東日本大震災から約3年。一橋大学では2012年初から資源エネルギー政策プロジェクトを立上げ、東京工業大学、産業界及び経済産業省の協力を得て研究を深めてきた。成果として『エネルギー新時代におけるベストミックスのあり方 一橋大学からの提言』を刊行する。今後はよりオープンな形で資源エネルギー政策等に関する議論を深める「文理融合・産学官共鳴」の場として一橋大学・RIETI「資源エネルギー政策サロン」を創設する。第1回は特別企画として「新たなエネルギー基本計画の強力な実行と将来展望」について日本を代表する論客による議論を行う。
<<プログラム>>
18:00 – 19:30 パネルディスカッション
パネリスト(敬称略・順不同)
上田隆之 資源エネルギー庁長官
田中伸男 東京大学教授、日本エネルギー経済研究所特別顧問
前国際エネルギー機関(IEA)事務局長
柏木孝夫 東京工業大学特命教授・東京都市大学教授
一橋大学資源エネルギー政策研究会メンバー
総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員
モデレータ
橘川武郎 一橋大学教授・資源エネルギー政策プロジェクト総括責任者
RIETIファカルティフェロー
総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員
*上記プログラムの講演内容および講演者は状況により変更することがありますのでご了承下さい。
皆様のご参加をお待ちしております。
現代自は本気です。
「ハイブリッド分野ではトヨタの技術力がリードしているが、水素燃料電池車の分野では、現代自が昨年、世界初の量産に入り、主導権を握った。トヨタが昨年末、東京モーターショーで水素燃料電池コンセプトカー「FCV(燃料電池自動車)」を発表し、追随姿勢を見せている。」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/02/12/2014021201187.html