水面下、出てきましたねぇ
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2020/20140505-OYT1T50013.html?from=ytop_main1
東京都は、2020年東京五輪・パラリンピックの選手や大会関係者の輸送に、水素を燃料に使う「燃料電池車」を利用する方針を固めた。
世界の注目を集める五輪の舞台で「究極のクリーンエネルギー」とされる水素を活用し、日本の先端技術をアピールする狙いだ。都は今月中に、自動車メーカーなどを交えた戦略会議を発足させ、本格的な検討を始める。
燃料電池車は水素と酸素の反応で発電し、モーターを動かして走行する。トヨタ自動車とホンダが15年、世界に先駆けて一般向けに販売し、燃料電池バスも16年の実用化に向けて開発が進む。


