大学院生を中心とした若手研究者のサマーセミナーです。固体高分子形燃料電池に関す

る国内外の新進気鋭の研究者による招待講演、ポスター発表と少人数のグループディスカッションを設け、参加者の主体的な議論と交流の場を提供します。なお学生参加者にはポスター発表をお願いします。

◇日時:8月29日(月)~9月1日(木)

◇場所:小海リエックスホテル(長野県南佐久郡小海町松原湖高原)

     http://www.reex.co.jp/KOUMI/HOTEL/index.html

◇参加申込締切:7月1日(金)

◇予稿原稿締切:7月22日(金)

◇参加費(1、2、3の合計)

1.参加登録費:大学院生(修士・博士課程)5,000

        一般若手研究者(企業研究員、博士研究員、助教など)19,000

2.宿泊費:23,000

3.懇親会費:8,000

◇定員:70名(予定)

◇参加申込方法:下記本セミナーHPよりお申込み下さい。申し込みの際には、氏名、所

        属、連絡先(住所、TELE-mail)及びポスター題目をご記入下さい。

         http://fc-nano.yamanashi.ac.jp/ifcss/

◇お問い合わせ:国際燃料電池サマーセミナー2011事務局

         山梨大学燃料電池ナノ材料研究センター 犬飼潤治

          E-mail: ifcss-tr@yamanashi.ac.jp

◇主催:山梨大学燃料電池ナノ材料研究センター・クリーンエネルギー研究センター

◇共催:NEDO、山梨県ほか



http://www.eurekalert.org/pub_releases/2011-03/acs-dot031811.php

Debut of the first practical 'artificial leaf'
ANAHEIM, March 27, 2011 ? Scientists today claimed one of the milestones in the drive for sustainable energy ? development of the first practical artificial leaf. Speaking here at the 241st National Meeting of the American Chemical Society, they described an advanced solar cell the size of a poker card that mimics the process, called photosynthesis, that green plants use to convert sunlight and water into energy.

"A practical artificial leaf has been one of the Holy Grails of science for decades," said Daniel Nocera, Ph.D., who led the research team. "We believe we have done it. The artificial leaf shows particular promise as an inexpensive source of electricity for homes of the poor in developing countries. Our goal is to make each home its own power station," he said. "One can envision villages in India and Africa not long from now purchasing an affordable basic power system based on this technology."

The device bears no resemblance to Mother Nature's counterparts on oaks, maples and other green plants, which scientists have used as the model for their efforts to develop this new genre of solar cells. About the shape of a poker card but thinner, the device is fashioned from silicon, electronics and catalysts, substances that accelerate chemical reactions that otherwise would not occur, or would run slowly. Placed in a single gallon of water in a bright sunlight, the device could produce enough electricity to supply a house in a developing country with electricity for a day, Nocera said. It does so by splitting water into its two components, hydrogen and oxygen.

The hydrogen and oxygen gases would be stored in a fuel cell, which uses those two materials to produce electricity, located either on top of the house or beside it.

Nocera, who is with the Massachusetts Institute of Technology, points out that the "artificial leaf" is not a new concept. The first artificial leaf was developed more than a decade ago by John Turner of the U.S. National Renewable Energy Laboratory in Golden, Colorado. Although highly efficient at carrying out photosynthesis, Turner's device was impractical for wider use, as it was composed of rare, expensive metals and was highly unstable ? with a lifespan of barely one day.

Nocera's new leaf overcomes these problems. It is made of inexpensive materials that are widely available, works under simple conditions and is highly stable. In laboratory studies, he showed that an artificial leaf prototype could operate continuously for at least 45 hours without a drop in activity.

The key to this breakthrough is Nocera's recent discovery of several powerful new, inexpensive catalysts, made of nickel and cobalt, that are capable of efficiently splitting water into its two components, hydrogen and oxygen, under simple conditions. Right now, Nocera's leaf is about 10 times more efficient at carrying out photosynthesis than a natural leaf. However, he is optimistic that he can boost the efficiency of the artificial leaf much higher in the future.

"Nature is powered by photosynthesis, and I think that the future world will be powered by photosynthesis as well in the form of this artificial leaf," said Nocera, a chemist at Massachusetts Institute of Technology in Cambridge, Mass.

7年目を迎えた産学官連携DAY in 電通大。

最先端研究成果から、学生のアイディアまで半日で体感できます。

139研究室が見学可能になりました。54の研究室で、教員がプレゼン

します。時間は、下記を参照してください。

http://www.uec.ac.jp/admission/open-graduate/2011/corpo.html

517日(火)に開催した新技術説明企業関係者だけで185名の入場

があり、大変盛況で共同研究に向けた打合せも始まりました。

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■日 時 :61日(水)130017451230受付開始)

■参加費 :無料

■プログラム

13001445 共同研究成果報告会

13001500 第15回学生アイディアコンテストショートプレゼンテーション

13301600 共同研究相談会 知的財産相談会

13301600 電通大発ベンチャーパネル展示 インキュベーション施設公開

13301600 研究室公開 ※詳細は下記をご覧下さい。

企業向けにプレゼンする54研究室の情報

http://www.uec.ac.jp/admission/open-graduate/2011/corpo.html

大学院生募集で公開する研究室情報(企業関係者の見学も可能です)

 http://www.uec.ac.jp/admission/open-graduate/2011/

14001530 研究設備センター設備公開

   東6号館:主力分析・計測機器を展示公開

   東8号館:クリーンルーム、デバイス・ロボット・

   生体材料研究設備、研究のポスター展示

14001500  15451630

 先端ワイヤレスコミュニケーション研究センター(AWCC)公開

  ※講演会中は除く

15001545 AWCC講演会

  ・演題:『ワイヤレス研究の最先端』

  ・講師:山尾 泰  中嶋 信生  唐沢 好男

15001700

 第15回学生アイディアコンテストパネル発表(ポスターセッション)

 第14回学生アイディアコンテスト優秀賞成果報告 (ポスターセッション)

 ベンチャー・事業化シーズ創出支援事業成果報告

16151745

 基調講演:『人生の座標軸を考え』

 講師: アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)

創業者・最高顧問 大竹美喜氏


【研究室公開】同時開催 「大学院オープンラボ」

3年目になりました.54研究室が自由に入室できます。

参加申込 http://www.uec.ac.jp/event/order/user/index.cgi

詳細http://www.sangaku.uec.ac.jp/link_day/index.html

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110521-OYT1T00698.htm


 海江田経済産業相は21日、中国の陳徳銘・商務相と都内で会談し、中国が輸出を規制しているレアアース(希土類)の価格高騰への対応を求めた。

 中国のレアアースの世界生産シェア(占有率)は約9割に達するが、環境保護などを理由に輸出を規制しており、世界的な価格高騰を招いている。海江田氏によると、陳氏は価格高騰を認めた上で「何らかの形で協力をしたい」と応じたが、具体策については言及しなかった。

 会談では、東京電力福島第一原子力発電所事故の被災地の農産品などを中国の商談会に出品し、風評被害を防止することでも一致した。陳氏は「輸入枠を増やす努力をしたい」とも述べたという。中国は原発事故後、日本国内では出荷できる地域の農産品なども輸入を停止する規制を導入したが、温家宝首相が緩和の方針を示していた

東日本大震災 名取市支援活動報告

3R・燃料電池・新エネ、モジュール化・ベンチャー・イノベーション-bl2

 現在、石狩市民図書館の職員が宮城県名取市へ行き、名取市図書館の支援活動に従事しております。
 (期間は4月11日から5月1日まで)

 現地の支援活動報告を、皆さまにお知らせします。
右側の「名取市支援報告」をクリックしてください。
http://www.ishikari-lib-unet.ocn.ne.jp/tosho/topPage.html


http://www.ishikari-lib-unet.ocn.ne.jp/tosho/natorishi_shien_houkoku_h230429-30.pdf


http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110521-OYT1T00705.htm

中国の温家宝首相は21日、宮城県名取市で東日本大震災の被災地を視察した後、「安全の確保を前提に日本の農産物の輸入制限を緩和していきたい」と記者団に語った。震災後に落ち込んだ日本への観光旅行などの交流を拡大する意向も示した。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110521/t10013032791000.html

日中韓首脳 福島で被災者激励

521 2117

菅総理大臣は、日中韓3か国の首脳会議に出席するため日本を訪れた中国の温家宝首相と韓国のイ・ミョンバク大統領とともに福島市を訪れ、東京電力福島第一原子力発電所の事故で避難生活を余儀なくされている被災者を激励しました。

21日から2日間の日程で東京で行われる今回の日中韓3か国の首脳会議は、東日本大震災発生後、国内で初めて行われる本格的な国際会議です。中国の温家宝首相と韓国のイ・ミョンバク大統領は、この会議に出席するため、東京ではなく、津波で大きな被害を受け、長期間にわたって閉鎖された仙台空港に降り立ち、早速、宮城県内の被災地を視察しました。このあと、両首脳は東京電力福島第一原子力発電所の事故で住民が避難生活を余儀なくされている福島市内の体育館を訪れ、菅総理大臣と合流しました。避難所では、福島県産の野菜や果物が用意され、菅総理大臣と両首脳は、さくらんぼやきゅうりをほおばって、野菜の安全性をアピールしていました。このあと、3人は被災者のもとを訪れ、中国の温家宝首相はパンダの縫いぐるみをプレゼントし、子どもたちは飛び跳ねて喜んでいました。また、韓国のイ・ミョンバク大統領は「頑張ってください」などと書かれたうちわを手渡し、避難生活の苦労を聞いていました。3首脳は、このあと東京に移り、午後8時すぎから迎賓館で、菅総理大臣が主催する晩さん会が始まりました。晩さん会では、岩手県産の前沢牛、宮城県産のアワビ、福島県産の日本酒など、被災地の食材を使った料理が、3首脳にふるまわれました。今回の原発事故では、日本からの情報発信が遅かったり、不十分だったりしたこともあって、海外のメディアが日本の安全性を疑問視するようになり、風評被害が拡大したとの指摘が出されています。菅総理大臣としては、3人の首脳がそろって福島を訪問したことをアピールすることで、現地の安全性を強調したい考えです。また、温家宝首相は、21日夜、都内で、日本の人気グループ「SMAP」のメンバーと会見し、「ぜひ中国でコンサートを開いて、日本の復興に向けた動きに貢献してください」と話しかけました。その後、SMAPは中国語で、自分たちのヒット曲「世界に一つだけの花」を披露しました。「SMAP」は中国でも高い人気がありますが、尖閣諸島沖での漁船の衝突事件を巡る日中関係の悪化を受けて、去年10月、上海で予定していた初めての海外コンサートが延期されています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110317-00000013-rcdc-cn

中国人研修生を避難させた日本人社員が津波の犠牲に、研修生らは全員無事―中国紙

Record China 317()1424分配信

2011316日、新華網によると、津波に襲われた宮城県女川町で、約20人の中国人研修生を避難させた日本人の社員が、津波の犠牲となっていたことが分かった。
「もしあの人たちが助けてくれなかったら、私たちは今ここにいない」。遼寧省大連市から来た研修生の衣亜男(イー・ヤーナン)さんと同僚たちは、目に涙をためながら女川町で話した。女川町の人口1万人の半数が、今なお行方不明となっている。記事によると、同町で研修を受けていた中国人研修生約100人から、犠牲者は一人も出なかった。身近に助けてくれた現地住民や同僚がいたからだという。

激しい揺れに襲われた当時、佐藤水産株式会社の20人の中国人研修生は、宿舎付近の小高い地形となっている場所に避難した。その後すぐに、専務の佐藤充さんが彼らに駆け寄ってきて、「津波が来た!」と叫びながら研修生たちをさらに高い神社へと退避させたという。その後で佐藤さんは妻子を探しに宿舎に戻ったが、宿舎は津波にのみ込まれてしまったという。再び避難してくる佐藤さんを見た人は誰もいなかった。

震災が発生した夜、大雪が降り厳寒だったが、研修生たちはどこにも行く場所がない。佐藤さんの兄で、佐藤水産の社長・佐藤仁さんは自宅が流された悲嘆にくれる間もなく山上に住む友人に助けを請い、研修生たちの宿泊場所を確保したという。研修生たちの世話係・杜華(ドゥー・ホア)さんは、「被災した翌日、私たちを見た佐藤社長が言った最初の言葉が、『杜華、20人だれも欠けていないな!』だった」と話した。

岡青株式会社の社長と部長らも、まず5人の中国人研修生を安全な付近の山に避難させた。大連市出身の曹晶(ツァオ・ジン)さんは、「あの晩、社長は自分の子供の安否も分からないなかでまず私たちを山頂の温泉旅館に避難させてくれた」と振り返った。その後しばらくして付近で最も大きな避難所に移されたが、そこには数十人の中国人が集まっており、毎日23食が提供されていたという。曹さんは、一刻を争う非常時に、現地の人たちがすべての命を等しく尊重してくれたことを、助かった研修生たちは生涯忘れない、と語った。

知的財産戦略本部

知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会(第9回)

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/kyousouryoku/2011dai9/siryou1.pdf

・公共図書館における知的財産関連情報の提供

ビジネス支援図書館を含む各地の公共図書館が、必要に応じワン

ストップ相談窓口の協力も得つつ、地域の中小企業における知的

財産の活用にも資する情報提供を行う取組を奨励する。(短期)

(文部科学省、経済産業省)

知的財産戦略本部

コンテンツ強化専門調査会(第9回)

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/contents_kyouka/2011/dai9/siryou2.pdf

権利者の協力を得て行う被災地域に対する効果的な情報提供、読み聞かせ、移動図書館サービスの提供といった公共図書館の取組を促進する。(短期)

(文部科学省)

世界ではエクイティファイナンスが活躍します。

これができないのは日本だけです。


http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704681904576318931934536792.html


BEIJING—A consortium led by Temasek Holdings Pte. and including South Korea's sovereign-wealth fund paid about $3.5 billion for the 70% stake it bought this month in U.S. energy company Frac Tech Holdings LLC, people close to the deal said.(続く)

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         次回、規模を 2倍に拡大して開催!
       自動車・自動車部品メーカーが世界中から来場
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   □■━…‥ 2回 クルマの軽量化技術展 ‥…━■□
   【併催】
     第4回 国際 カーエレクトロニクス技術展 -カーエレJAPAN
     3回 EV・HEV 駆動システム技術展-EV JAPAN
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     2011年 6月1日(水) 『開催発表・説明会』 を開催
    参加申込(無料)はhttp://www.altexpo.jp/kaisai/
       日  時 : 2011年6月1日(水) 14:00~15:30
       会  場 : 渋谷セルリアンタワー東急ホテル
       定  員 : 400名(定員になり次第締切)
       参加費 : 無料
  【開催発表・説明会 内容】
   アジア最大の技術展へ、その概要と5ヵ年計画
       本展は初回から盛大に開催、次回はさらに規模を2倍に拡大いたします。
       その本展の今後の5ヵ年計画を詳細にご説明します。
   来場を登録している自動車・自動車部品メーカーの紹介
        ・ どのような企業(製品・技術)を求めているのか?
        ・ 導入予定の予算・時期・設備投資予定について
        ・ 今抱えている技術的な問題・課題について
        ・ 次回出展する企業への要望
   前回出展企業の具体的な成果
        実際、出展してどういった成果があったのか?
         前回出展社のアンケートを基に具体的にご説明いたします。
   来場者動員計画
   併催企画・イベントの説明
   出展社へのサポートサービス
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 開催発表・説明会への参加申込は、下記返信フォームに必要事項を
   ご記入の上ご返信いただくか、下記WEBよりお申込みください。
         http://www.altexpo.jp/kaisai/

           -次回はさらに規模を2倍に拡大!-
     □■━…‥ 2回 クルマの軽量化技術展 ‥…━■□
                 www.altexpo.jp/

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   会   期: 2012年1月18日()~20日()
   会   場: 東京ビッグサイト
   併   催: 『第4回 国際 カーエレクトロニクス技術展』 www.car-ele.jp/

           『第3回 EV・HEV 駆動システム技術展』 www.evjapan.jp/

   同時開催: 『ネプコン ジャパン 2012』 www.nepconjapan.jp/jp/

         『ライティングジャパン2012』 www.lightingjapan.jp/

   出展検討用の資料請求はこちら http://www.altexpo.jp/ex/
貴社のご関係者の方にもぜひご転送ください。

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お問合せ先: 『クルマの軽量化技術展』 事務局
 〒163-0570 東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル18