日緬初合作映画『にっぽんむすめ』上映会(1935年)日本語字幕付
2015年11月29日(日)午前10時~12時
[ 幻の映画 ] 戦後の再発見後、長い間上映の機会が無かった謎多き幻の映画「にっぽんむすめ」を上映します。眠っていた映画遺産の発掘は、文化交流、相互理解、国際友好促進の観点から、2015年の今を読み解きます。1935年当時のビルマを映画というフィクショナルな視点から未来を見つめ考える機会にしたいと企画しました。日本ミャンマー友好協会は、1970年の設立以来、日本とミャンマーの架け橋になることを目指して活動してきました。本映画は当協会が今後とも友好の絆を願ってお届けする、日本とミャンマーの友好・交流を表す貴重な映画です。
[ あらすじ ] 日本にやって来た冒険家兄弟。兄は飛行家、弟は助手。世界初となる東京・ラングーン(当時のビルマの首都)間、無事単独飛行を成し遂げようとビルマ国民の絶大なる期待を受けて来日したのである。しかし、目的を達成するまでには様々な困難が待ち受ける。飛行訓練中の事故、日本人女性との恋愛、事故で失った愛機を取り戻すための賞金稼ぎカーレース出場と波乱が次なる波乱を巻き起こす。その成功の陰には日本とビルマの熱い架け橋があった。
[場所] 芝増上寺 光摂殿 [入場料] 無料/先着順
[主催] 日本ミャンマー友好協会
[申し込み方法] 会場受付にて
監督:ウ・ニィブ/主演:ウ・ニィブ、高尾光子/ 1935年製作/ビルマ・日本/ 85分/モノクロ
