シンガポールのTHE STRAITS TIMESの8/18(月)の報道から。
Japan in the fast lane to roll out ultimate green cars 【究極のグリーンカーで邁進する日本】
抜粋仮訳
・トヨタの燃料電池車に試乗した日本の安倍晋三総理と茂木敏充経済産業大臣は、エンジン音が静謐ながら、加速がスムーズなFCVのファンになった。
・FCVは、究極のグリーンカーと見なされている。安倍政権はFCV開発を日本の成長戦略のひとつに位置付け推進しようとしている。
・電気自動車もゼロ・エミッション・カーだが、フル充電に30分を要するほか、走行可能距離は僅か200km。これに対してFCVは水素フル注入は3分間、走行可能距離は500kmに達する。だが、現状では、電気自動車のほうが、ステーションは発達している。
・東京工業大学の柏木孝夫博士は、「現在の燃料電池技術では、水素使用にかかるリスクはほかの燃料使用の場合と何ら変わらない」と述べた。
・日本以外のアジアでは、FCVの登場はもう少し、先になりそうだ。トヨタはまず米国と欧州という水素ステーションがやや普及する市場で先に販売を検討しているからだ。