http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130906-00000036-rps-bus_all
浜松市の自動車部品メーカー、アツミテックは「イノベーション・ジャパン2013」に発電システムを展示した。二輪車の排ガスを有効利用するもので、産業技術総合研究所の研究成果を活用して開発した。
具体的には、固体酸化物型燃料電池とセラミック熱電変換材料を組み合わせ、排ガス中の未利用燃料を利用して燃料電池発電を行うとともに、排熱エネルギーによる熱電発電を行う。
(続く)