(東洋経済オンライン)

「市場には航続距離や価格に対する不満がまだまだあるということを学んだ」(片桐隆夫・日産自動車副社長)新型車を発売2カ月で価格改定するなど異例中の異例。それだけに、リーフの販売テコ入れに向けた日産の危機感の強さがわかる。他社は本格的なEVに対しては、距離を置き始めている。

■ 急速に存在感高める燃料電池自動車

 EVに限定的な見方をするトヨタ、ホンダが、本命と位置づけるのは、燃料電池車(FCV)だ。長期的に見れば、FCVへのシフトは業界のコンセンサスとなりつつあるが、それまでにはまだ時間がある。EVはニッチ市場にとどまるのか、一大勢力を築けるのか。踏ん張りどころだ。

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