2013/02/04 トヨタと日産、「究極のエコカー」巡る戦い(東洋経済オンライン)

 燃料電池自動車(FCV)をめぐる開発競争が加速している。

 124日、トヨタと独BMWは、FCVなど次世代技術の共同開発で正式契約を結んだと発表。続く28日には、日産がダイムラー、フォードとFCVの共同開発で合意したと発表。トヨタは、FCV20年代に本格普及期に入ると予測しており、年間数万台規模での販売を見込んでいる。日産は1996年から基礎開発に着手し、05年に自社製FCスタックを搭載した試験車を開発している。(略)世界各地域でのトップメーカー同士が組めば、発言力は一段と増す。「究極のエコカー」普及に向け、トヨタ陣営と日産陣営の主導権争いが過熱しそうだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130204-00012758-toyo-bus_all

2013/02/04 最新!「究極のエコカー」をめぐる勢力地図(日経ウーマンオンライン(日経ウーマン))

 日産・ルノー連合とダイムラー、フォードは、燃料電池車の共同開発で提携することを発表。これに先立ってトヨタとBMWも燃料電池車の共同開発で正式合意しており、自動車業界でエコカーの技術開発や生産コスト削減に向けた動きが鮮明になっています。今回の提携はGMやフォルクスワーゲン、現代自動車など他の海外大手の提携戦略に影響を与える可能性があります。エコカーをめぐる勢力地図が今後どのように変化していくか、ぜひ注目しましょう。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130204-00000000-woman-bus_all