2012/07/07 設置の広がるEV用充電設備、目論見通りにEV時代は到来するのか
(サーチナ)
電気自動車普及にとって大きな壁の一つとなっていた、充電設備の充実が急ピッチで進
められている。一度の充電による航行距離が200kmと短いことが、その設置を急ぐ理由で
あろう。しかし、普通充電で8時間、急速充電でもバッテリー残量警告灯点灯から80%充
電までに約30分かかるなど、設置個所が増えるだけでは、従来のガソリン車のようなス
トレスのないカーライフは望めない。こうした中、トヨタは、水素と酸素を化学反応させ
て電気をつくる燃料電池を動力源とする燃料自動車の開発を進めており、2015年までに、
水素インフラが整備される見込みの大都市周辺で燃料電池ハイブリッド車を一般向けに
販売する計画であるという。すでに一回の水素充填の航行距離は約830kmとなっており、
電気自動車の比ではない。電気自動車のためのインフラが整った頃には、すでに電気自動
車は過去のものとなり、燃料電池車への需要が高まっている。そんな事態に陥る可能性も
あるのではないだろうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120707-00000016-scn-bus_all
(サーチナ)
電気自動車普及にとって大きな壁の一つとなっていた、充電設備の充実が急ピッチで進
められている。一度の充電による航行距離が200kmと短いことが、その設置を急ぐ理由で
あろう。しかし、普通充電で8時間、急速充電でもバッテリー残量警告灯点灯から80%充
電までに約30分かかるなど、設置個所が増えるだけでは、従来のガソリン車のようなス
トレスのないカーライフは望めない。こうした中、トヨタは、水素と酸素を化学反応させ
て電気をつくる燃料電池を動力源とする燃料自動車の開発を進めており、2015年までに、
水素インフラが整備される見込みの大都市周辺で燃料電池ハイブリッド車を一般向けに
販売する計画であるという。すでに一回の水素充填の航行距離は約830kmとなっており、
電気自動車の比ではない。電気自動車のためのインフラが整った頃には、すでに電気自動
車は過去のものとなり、燃料電池車への需要が高まっている。そんな事態に陥る可能性も
あるのではないだろうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120707-00000016-scn-bus_all