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「発電機付きEV」来年販売=ロータリーエンジン活用―マツダ(時事通信)
 マツダは5日、走行距離を大幅に伸ばせる発電機付き電気自動車(EV)を来年、官公庁
向けにリース販売する方針を明らかにした。工場などで発生した水素を燃料として使い、
独自技術のロータリーエンジンで発電、バッテリーを充電する仕組み。同エンジンの新た
な活用法として近く開発を終える見通しだ。
 既存のEVがスタンドやコンセントなどから充電して走行するのに対し、このEVは「走
りながら充電する」(山内孝会長兼社長)。工場などで発生する水素を集め、ガソリンス
タンドのような「水素ステーション」でEVに注入し、燃料とする構想だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120606-00000015-jij-bus_all