新記録! 来場者12万人を突破

リードは5月11日(水)~13日(金)、東京ビッグサイトの東西全館を使い、
日本最大のIT展である「Japan IT Week 春」を震災後第2弾として開催した。

本展は、毎年拡大を続け、今年は東館に加えて西館を使い、そこに1,241社が
集う、文字通り日本最大のIT展に成長した。来場者数は昨年初めて12万人に
達し、今年もさらに更新すると誰もが当然のように思っていた。

ところが、3月11日の大震災や原発の影響によって、ほとんどの出展社が
一転して「今年はいくらリードが努力しても、来場者は激減するに違いない。
また、景気の先行きが見えなくなり、経費カットや出張禁止を行う企業が
続出しており、大盛況になることは絶対にありえない。また、例年のように
『商談が活発に行われる展示会』になるはずがない」と断言していた。

ところが、リードは震災後の第1弾である「ファインテック」に続いて、またもや
全ての人々の予想を完全に裏切り、驚嘆させた。というのは、ありとあらゆる
悪条件のなか、去年の来場者を1,685名も上回り、12万4,056名の来場者数を
達成し、またもや新記録を樹立したからだ。

       ■ 震災の影響を受けなかった、12万人の光景とは? ■
                                   ↓ ↓ ↓
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