ウルトラ旧聞です。韓国も凄いですよ。


2011/01/17 日本の3大メーカーが燃料電池自動車で協力「日本が本腰」―韓国
(サーチナ)
 トヨタ、ホンダ、日産の自動車メーカーと、天然ガスの販売代理店の10社が13日、燃
料電池自動車の国内市場への導入と水素供給インフラ整備に関する共同声明を発表した。
水素燃料電池車(FCV)の普及と拡大に積極的に乗り出すのが狙い。海外でも、英フィナ
ンシャル・タイムズ紙をはじめとして、韓国メディアもこれに注目している。
 韓国のメディアは、日本のビッグ3である自動車メーカーらが次世代の燃料電池車の市
場を活性化するために、積極的な協力に乗り出したと報じている。
 これにより、日産のリーフやGMのシボレー・ボルトのような電気自動車に押され気味
であった日本の水素燃料電池技術の発展に、大きな進展がなされるものとの見方を示して
いる。
 FCVは有害な排出ガスがなく、走行時間も長い点が長所ではあるが、製造コストが高く、
水素流通インフラを構築する費用など多くの問題があり、商業化が難しかった。また今回、
水素充填(じゅうてん)所の設立も計画されているが、具体的な予算を公開しておらず、
相当の費用が掛かるだろうと指摘している。
 ハイブリッド車や電気自動車分野の業界をリードするトヨタは、2015年までに燃料電池
車を市場に出すという野心に満ちた計画を持っていると明らかにしたと伝えている。
 また、ホンダは2008年度に水素を動力とする200台以上のFCXクラリティを米国と日
本、またヨーロッパでリース方式で発売しているものの、世界的な金融危機の影響で、市
場に定着させることはできなかったと紹介した韓国のメディアもみられた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110117-00000041-scn-kr